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絶対に譲れない打撃のポイント その5

  • 2008/03/08(土) 23:10:25

絶対に譲れない打撃のポイント その5

0.098
さあこの数字は何でしょう?

もう解りました(^^♪
4試合のチーム打率です。
まあ春先ですから・・・イチローだって12打数ノーヒットだからって・・・
まだ深刻ではありませんが、いい気分ではないですよね。

もうそこで、今日はもう実際のボールを打つんでなくて、
ティーボール台の上にソフトボールをおいてセンター返しの練習です。



教科書は、
西岡選手の「小・中学生プレーヤーへのワンポイントアドバイス」です。
ボールが来たら、肘がヘソの前にパッと出るような感覚でバットを振る
続けます
バッティングでやってはいけないこと。
それはバットが遠回りで出ることです。野球教室で打てない子を見ていると、たいていバットが遠回りしています。
ボールが来たら、右バッターなら右肘、左バッターなら左肘がヘソの前にばっと出るような感覚でバットを振って下さい。
 それはプロの選手にとっても大切なことだと思います。
 素振りでもティーバッティングでも、その点を意識してほしいですね。僕も中学校時代から意識して練習していました。
 ただ、意識しているうちはまだ身についていない証拠。
 意識していなくてもできるようになって初めて自分のものになったと言えるわけです。
 練習したからっと言ってすぐに上手くなるわけではありませんが、でも練習しなくてもうまくなることはありません。(中略)
 練習は短時間でもいいから集中して徹底的に練習すること。
 中途半端な気持ちで練習するのは一番よくないです。


それでもこの練習でセンターへ強いボールが飛んでいます。
もう3つほどアドバイスしておきましたが、それは次回に。

 さて、日曜日の試合はどうなるでしょうか。

絶対に譲れない打撃のポイント その5:ボールが来たら、右バッターなら右肘、左バッターなら左肘がヘソの前にばっと出るような感覚でバットを振ること
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