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大人への野球  その4

  • 2008/03/07(金) 22:19:27

大人への野球  その4

まだ、このブログが始まった時に
「キャッチボールは長くやるな」を書きました。

今回は原点に帰ってキャッチボールの基本ですが、これをしゃべり続けるだけでチーム力がアップする魔法の言葉です。

私の息子がチームに入った時は「キャッチボール」はもう見るべきところは全くありませんでした。
へただどうかではなく、
子ども自体キャッチボールが野球の基本だとうことを知らない
どこに注意してやったらよいかわからない!一生懸命さが伝わってこない!
あるのはただ捕って、適当にグラブから球を出して相手へ投げるというような光景です。
当時のコーチの指示は
「しっかり投げろ」「声を出せ」ぐらいなものでした。
ただ漠然と時間が経つのをまつだけのような、緊張感のない練習が毎日40分以上続いていました。

それが、あの「キャッチボールは長くやるな」につながっていたわけです。
これは一般の野球常識では何をか言わんやだったかもしれません。あぶ
あれから少しずつですが、変わってきてはいます。

それでも、コーチがついていなければ、もとの木阿弥ということもままあります。
どんなに言っても、捕ってから元の位置へ戻って投げている子がいます。
野球においては、戻ることはベースにタッチ(踏む)こと以外はありませんので徹底させなけらばいけないです。

特に、捕ってからすぐ投げるということは、子供達には今までより倍ぐらい早く、多く投げることになりますので出来ればしたくないでしょう絵文字名を入力してください
結局はチームの方針がしっかりしているのか?
どれだけ自分が上を目指しているかにかかっています。
さて今回は兵庫私立明石商業高校の狭間善徳(よしのり)監督の指導方法を紹介します。
全中で4度の日本一の実績で、公立の高校へ移っていいなりベスト8ですから並みの指導方法ではないのですが、その中で特に目をひいたことです。
実はこれいまは、時々ですがキャッチボール際に言っています。
 まあ何処まで理解していてくれるかは疑問ですが、明日からでも指導したいポイントです。


↓↓↓
一番意識してほしいのは「時間を感じることです」
簡単にいえば、相手のリリースの空間を目で捉えることです。
どんなボールがくるか予測して準備することです。

練習方法としては、相手が投げるリリースの瞬間に「イチ」と声を出すのもよい。
初めのうちは口に出すことがよい。それにより意識できる。

この時間を感じられれば、中継プレイなどでも外野手のリリースを見てワンバウンドや高い球などに瞬時に対応できるできるでしょう。
これが出来れば、中継ミスがなくなってきます。
まずはキャッチボールから、意識を持って取り組んで下さい。
↑↑↑

黄レンジャー

【投げていませんがこのあたりで「イチ」と最初は言ってみます】

私は小学生では「時間を感じなさい!」は少し難しいかなと思い、
とにかく、
手からボールが離れたらもうどこへ飛んでくるか予測して動きなさい。
どこへ投げられたボール(たとえ正面)でも必ず動くという気持ちで待ちなさい。
後は、グラブの位置や膝の柔らかさですが・・・
とりあえず今回は全員がこれを意識できるようにしてみましょうpikachu
これは、またバッティングにも、守備での第一歩にも必ず好影響を与えると思います。
「リリースに集中しなさい!」「リリースの瞬間に何処へくるか予測しなさい!」
まあ、これだけ喋るロボットがあれば一台購入して置いておきたいものです。

大人への野球  その4:キャッチボールでは相手のリリースに集中しなさい!
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