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ピッチャーの養成法 その27

  • 2008/03/05(水) 22:28:24

ピッチャーの養成法 その27
ー同じ速さのボールでもどうして打ちにくく感じるのかー


これは難しい質問ですが、俗に言われるのは
ボールに切れがある (アサヒスーパードライみたい?)
ボールが微妙に変化する (揺れたりする?ジャイロもこれ。まあ女心も入るか)
ピッチャーフォームでタイミングが取りにくい (例えばソフトバンクの杉内のように感ゆったいとしていて腕だけ早い)
ボールが重たい(実際には同じボールです)
などです

でも、今回はもう1つよくプロ野球解説で言われることですが、
ボールの出どころがわかり難いです。

よくロッテの成瀬などが上げられます。
ボールがどうして見えないのか?
どうして隠れるのか?
多少の違いがあれ好投手はすべてそうであるかもしれません。
いい写真を見つけましたので見てください。【ドラゴンズ野球教室より】
川上憲信

  【1】     【2】     【3】     【4】      【5】

おいおいボールがどこから出て来るのか解らないよアイコン名を入力してください

特に3枚目はマジックみたいに隠れちゃって
2枚目で頭にボールが隠れたら、リリースされるまでボールが見えないじゃないですか。(実際に打席からは見えないかもしれないです)

違う角度から見ればこんな感じです。(でもこれは4枚目ぐらいの位置ですね)
川上憲信2


私自信もどこまで、このように肘から先を遅らせて、(ボールを)隠せるのかを鏡でやってっましたが、50肩なのでしょうがないかもしれませんが全く不可能でした。
まあそんなの関係ないことですが、この写真の【3】【4】【5】がピッチングのクライマックスでしょう。

これが身につくかは、肘、肩、肩甲骨の柔軟性も欠くことはできないでしょうが、一度動きは止めた状態でそれぞれの箇所で止めてみてはどうでしょうか。
こんな窮屈な状態なんだなと感じたらそれはそれで貴重な体験です。
たとえは悪いですが、エネルギーは火山のように閉じ込められたものが一気に噴出す爆発型が一番パワーが出てきます。きゃは

また、(真似て)止めた箇所をつないでいく練習方法も結構効果はあると思います。
私はテニスのバックハンドも連続写真を一コマづつ真似て習得しました。(まあ自分でそう思ってるだけですが・・・)
学童においては意外と肘、肩の柔軟性がある子もいますので、それだけでピッチャーの資質があると思っても間違いではないかもしれません。

ピッチャーの養成法 その27:ピッチャーに必要な資質は、リリースまで相手(バッター)にボールを見せないぐらい肩、肘、肩甲骨をねじりあげること。これが投げる時に逆に開放を生み最速で手が振れることに繋がる!
註)ねじじあげるということは力を入れるということではありません。あくまで自分ではリラックスした状態で最大限にパワーを引き出して下さい。

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