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試合にのぞむ その3

  • 2008/02/27(水) 23:04:31

試合にのぞむ  その3

試合に臨むといっても、寒い春と夏は違うわけですが、今回は栄養の知識について少し触れてみます。

だいたいですが、この栄養については私見ですが、サッカーの方が積極的に取組んでいるような気がします。
この手の講習会でのサイトを探しても、ほとんどがサッカーです。
これはクラブ組織がピラミッド型になっており、すべての年代を対象にプロ・アマ関係なく行なえるかもしれません。
偏なプロとアマチュアが接触してはいけないなど、野球には本当につまらない規程もあります。
野球の普及を考えるならまずここからメスを入れてほしいものです。

また、サッカーの天皇杯のような冠大会を作って、プロ野球の2軍ぐらいから、ノンプロ、地区リーグ
などを入れてやればよいと思っています。
結構、地域に根づくのに困っているクラブもあるでし、独立リーグの為にも面白いと思います。

あとは、野球には硬式と軟式があるので、少しいろんな企画が難しいのかなとも思ったりします。



今回紹介するのは四日市サッカー協会主催の講習会での内容を報告してあるブログです。
全文はリンクしておきます。
スポーツマンのための栄養知識
これだけ読んでいただければ、十分よい知識ですが、またまた私がしゃしゃり出て書き込みます。
以下時間のある人はどうぞ。

試合ののぞむと少し関係ないかもしれませんが、この中で4つのことを注目しています。
まずは、
1.野球をする土、日だけ、タンパク質とカルシュウムが足りないのでは?少年野球につうては補食が何か必要ではないかということです。
ウチのチームはおにぎりと決まっています。
おにぎりの中にはいろいろ入っていますが、ブログにもあるようなカルシュウムを中心にフォローしてあげたいなと思っています。
そういう意味ではミロやオレンジジュースを又お昼にはヨーグルトや納豆を食べさせたいなと思っています。

 野球でもサッカーでも夏の試合では体力の消耗戦のようなものです。まあ鍛えることも大事ですが案外、食の管理も重要な要素なのではないでしょうか。
 どのチームも飲み物(スポーツドリンクの用意)は気を使っているでしょうが、食べ物は結構試合前でも無頓着だと思います。

2.体力テストで毎年ダントツ1位の高校が立派な施設ではなく実は食事に秘密があったとうことです。
 ここでどんぶり3杯が食事のノルマということですが、野球でも強いと言われる中学、高校ではこのようなことを聞きましたの。 ようは炭水化物なのですね。
  おいおい、最初はタンパク質、カルシュームで今度は「ごはん」ですか?

 こりゃみんな必要じゃないの?
 バランス良くだべるということはみんな必要です(^^♪
 ちなみに工藤は名電時代に、もう見たくないとうほど納豆を食べさせられたと告白しています。
 
 でも、体を動かすためには、ごはんをいっぱい食べることは絶対必要です。
 それも、その元となるグリコーゲンは体内で蓄積できるので、特に試合前の数日は、肉などでなく
ごはんをしっかり食べることです。

それに、どんなに才能があっても、食の細い子がプロ野球いや高校野球でも活躍できることはまずありません。
少しでも夢を求めるなら、小学生でも、どんぶり3杯は絶対無理でも、ご飯は2杯ぐらいは必ず食べることも大事です。
もう、しっかり食べているならよいですが、ウチのチビもごはん一杯で食が細かったので、まずどんぶりで食べるようにしています。
 私はまあ「無理してでも少しずつ食べる量を増やしなさいという」考えですが、性の違う同居人は野球で食っていくわけではないので、無理して食べさすことはない!
という考えです。
みなさんはどちらを支持されますか

さて3つは目は炭酸飲料・缶コーヒーなどを摂ると、糖分の摂りすぎでせっかく貯めた糖分が一気に0になってしまうということです。
炭酸飲料はよくないと言われていますが、ただ単に栄養がないのでぐらいの知識ですた。

でも、試合当日にオレンジジュースはよいとも聞きました。
糖分も必要なんです。
ただし、普段は、炭酸飲料・缶コーヒー(子どもはあまり飲まないでしょうが)を極力飲まないようにさせることは大事でしょう。
飲むなとは中々いえませんが、飲む子は暑くなってくれば1日に2本、3本は飲みますからね。

とりあえずは、炭酸飲料のボトルは冷蔵庫に入れないようにしてはどうでしょうか?

最後に
体が良く動くためには3時間が必要というのは、時間は消化にかかる時間だったんですね。
早起きもそうですが、朝食をとる時間が大事みたいなようですので、みなさんも子どもを起こす時間の参考にして下さい。

今日は少しだらだら書いてしまいました。おつきあいありがとうございます。

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