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試合にのぞむ

  • 2008/02/25(月) 17:50:12

試合に臨む その1

まんが
「ラストイニング」での14巻
いよいよ夏の大会が始まる前での監督の一言です。



テーマは集中力だ。いつもと同じ。出来ることは確実に。
一球一球に意識を集中してつまらねぇミスだけはするな!
打球は常に7つあると思え。
バッターがバットを振れば、どの野手の前にも必ず打球が来る。
必ず自分の所に打球が来るという気持ちで守備につけ!!

今回はこの守りでの気持ちの持ち方です。
私の小学校の頃は当地区では、まだクラブ組織もなく勿論大会はなし、試合も誰が探してきたのか数試合行なうだけでした。今みたいに親など見にきたこともありません。
ひょっとして父も、母も一度もグランドでの私のユニフォーム姿など見たことなかったかもしれません。
 そういう時代でした。
 野球とは、自分にとっては一番になれるよく出来た遊び(ゲーム)の1つでした。
 親にとっては、まったく興味のないもの。通知表だけは見ていましたか(^o^)丿

 そんなことで、何もプレッシャーなど感じなかったですが、中学校ではそんなことありません。
 ミスすれば容赦なくしかられます。

 中学、高校では多分「ボールが来るな!」と思っていました。絵文字名を入力してください

これでは、気持ちでもう負けていたことになります。
これにつち勝つのが練習であり、経験であり、自信でもあるのでしょう。

「くるな!くるな!」という気持ちがあるということは、逆に考えれば、ボールが来た事に対して頭で考えてないことになります。
「さあ来い!」と「来ないでほしい」は、あたり前ですがまるで違うのです。
前者の気持ちの子が多いほうが勝者であることだけは間違いありません。
それでは、そういう気持ちの子を増やせばよいのです。

これは簡単、簡単。
でもありませんよ!絵文字名を入力してください

実は気持ちを教えることは、教える人に情熱がないと本当に伝わりません。
テニスの新星、錦織(にしこり)圭くんでしたっけ。

松岡修三は彼を一時期教えていたのはみなさんのご承知の通りですが、
彼も言っていました。
“私には、世界のトップへいく技術は教えれなかったが、 試合に望む姿勢(気持ち)はしっかり教えたつもりですと。

「自分でアウトにしてやる」「さあこっちへ打ってこい!」というこの気持ちは、学童くんには技術以上に野球をつづける上で大事なことだと思います。
ですから、事あるごとに伝えていきたいと思います。

そこで今回は
試合に臨む その1:必ず自分の所に打球が来るという気持ちで1球1球集中して守りなさい!! 
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