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新打撃理論 

  • 2008/02/14(木) 23:33:45

今回は左のアンケートにすでに答えた方限定ですのでよろしくお願いします。
あなたは、「お住まい」のアンケーけっしてボタンを「押すまい」と思ってはいませんか?
そんな意地悪ではありませんよね。鳥

お忙しいでしょうが、最近はブログランキングよりこのアンケートの方が楽しみですのでよろしくお願いします。絵文字名を入力してください

さあ、アンケートに答えてすっきりしてお進み下さい。

新打撃理論
ー打つ!と思った時どこから動くべきかー


またまた断っておきますが、この話は打撃理論として新しいものというわけではありません。
普通に言われていることを私のフォルダ管理上でこうしています。

せっかく構えまできましたので、バッティングの話を続けます。

あなたは、対戦チームでこのバッターは打てるぞ思う時はどのような時ですか。
・構えがよい子<
・振りが鋭い子
・声が大きい子
・堂々としている子
・足をこまめに動かしている子
・つねにタイミングを合わせている子
・3、4番の子
・相手チームがお前に任したという声が聞こえた子
・なんとなく雰囲気がある子
・ベンチの声が期待で大きくなった子
・大柄の子
・ビヨンドを持ってる子(これってまだ使えるのかな?)
・主審に愛想よく話し掛ける子(草野球じゃないのでこんな子はいません)

後にくるほど疑わしくなります(^^♪



さて、私はと言えば
「見逃し方の良い子」と「きれいにトップが出来てる子」ですね。

●この見逃し方とはどこを意味するのか?
この球だ! 打てっ!と思った時まずどこが動くかです。
その後、瞬時にやめた!(ボールだぞ)と判断したときに
右ひじ(右バッター)をわき腹につけるように始動して見送ることです。
※下半身の動きはこの場合は除いて話をすすめます。

好打者とは見極めるところがより自分に近いバッターです。
変化球、勿論速球でも投げた瞬間にボールと解ればそのまま見逃せばよいのですが、
ピッチャー→キャッチ間から半分ぐらいで判断していてはそれからワンバンドになっても振ってしまいます。
でもあまりバッターよりで見極めてては打とうとした時にはボールはミットに入っています。
よくありますよね、なんかミットの音がパンといってから振っているような子が。

速球の魅力はその球の勢いもさることながら、バッターによりピッチャーよりで、「振る」という判断をしなければいけないことです。スィングスピードが遅い、バットが遠まわりすれば致命傷です。
よく最短距離でバットを出しなさいと言われることも、裏を返せば、右肘をたたんでパットを落としてきなさいということでもあります。(ただダウンスィングとは違うところが少しやっかりですが)

わたしも甲子園へ出場し、その後プロへ入ったピッチャーを(ここまでが主語)、2人ほど対戦させていただきましたが、感覚的には、投げた~「びゅー・ズドン」という感じで、とてもボールを見極めるなんてできませんでした。

同僚も似たりよったりで、くそ高いボール(頭より上)を振って、監督からど叱られていました。
後から聞いた話ですが、彼はもう、「次の球は振る!」と決めて振りにいったそうです。
まあ、私と似たりよったりだったわけですが・・・・。

もし私が、タイムカプセルでその時代へ戻れたなら、今回の知識でもう3本ぐらいヒットが打てたかもしれません。笑

それが何だと聞かれたら、
上半身の始動は右肘を右わき腹上へ引き寄せることから行うことです。

これが出来ている(プロでは勿論全員)とどういうことが起きるかとうと、際どいボールの時
バットが止まること起きます。
(勿論止めるだけでの効果ではありませんが、結果としてそういうことが起きてきます)

振りにいっているのに、その途中(肘はついてるのに)で止まることが出来ます。いわゆるハーフスィングの手前です。

みなさんは、学童でハーフスィングで主審が迷った場面を見たことがありますか?(一塁へ聞くことはないと思うので)
ほとんどみられません。(変化球がないこともあるんはありますが・・)
上位打線の子にはまれにありますが、普通のチームの下位打線においては100%ありません。
これは、そういう子はバッティングにおいては「振る」と「振らない」の「01(ゼロ1)」、「10(1ゼロ)」のデジタル思考しかないからです。
実はバッティングには
1.「振らない」
2.「振りにいくけど、(バットが)止まる」
3.「振りにいって、止めたかったけど止まらなかった」
   よく中途半端でピッチャーゴロありますよね
4.「振る」

の4通りがあると思われますが、ボールの見極めが悪い子(端的にいえば打てない子)は2.の「振りにいくけど、止まる」ということがありません。
最初から、「打て」の信号で腕もヘッドも同時に動いてしまいます。

それは、右肘をたたむ(まずは始動する)ということがないからだと思います。
右肘を肩付近へ上げてトップを作るということは、右肘の軌道を作るという点でも非常に大事なことだと言えるのです。

その結果生まれるその見逃しのしぐさ、「打ちにいくけどボールと判断して止まる」ところをを中田翔の130m弾のビデオで見てみて下さい。
ワンツーからの4球目です。
中田翔130m弾(ユーチューブ)

新打撃理論 :打つ!と思った時はまず右肘をわき腹へ引き寄せることから始動することです。この「脇しめだけの素振り」をしてでも必ず体にしみこませなさい

これは、実は打撃を語る上ですべての要素がつまっています。
この項の次回はその写真をUPしてみます。(つづく)
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