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絶対に譲れない打撃のポイント その4

  • 2008/02/13(水) 12:27:46

100人までアンケートおかしいな。
今日の時点で50人はいっていなきゃな~(^^♪
ご協力お願いします。
分類で「その他」って海外かなと思っていましたが、中国地方が抜けていました。
その場合は関西へ入れておいて下さい。



絶対にゆずれない打撃のポイント その4
 ーバットの構えはまずまっすぐ立てるとこから入りなさいー


前回からの続きです。
ひょっとして前の「バットは寝せるな!」と同じことなんでは?

やっぱりそう思われますか(笑)
正直言って半分そうです

 バットの構えの位置は、それぞれ個性があるものです。
 調子が悪くなる時などは、ほんのわずか肩が開いてたり、バットの構えの位置が違ってても起きるそうですのでバッティングは本当に難しい。

 でも毎回不調な子もいるわけで、好調など見たことない!固め打ちって片目で打つことなの^_^;、てな感じで1安打とエラーぎみの内野安打1本、1デッドボールが学童時代の最高記録だっていう子もいるでしょう。
 でもまだレギュラーであればそんないいことはないです。
 たまにしか出れない子もいるでしょうから、せめて意外性のある打者になってみましょう!

 バッティングにおいてはトップを作ることはまず言うまでもなく大事ですが、今回はあえてその前の段階の、「まずまっすぐバットお立てる感覚」から入ることを提案します。
※トップの形づくりは本ブログ検索で「打てる予感」で検索してみて下さい
 プロのバッターでも体の中央付近から、右肩の上(傘を右手で持つ位置)までのどこかて最初は、非常にリラックスをして(バットを揺らしながら)立てています。
 ちなみにあの初の対外試合で130m弾を放った中田翔の構えを見て下さい。
(報知新聞より切り抜き)(クリックして拡大して見て下さい)
中田 初ホームラン

1枚目の写真です。
やや真ん中よりキャッチ側でバットを立ててピッチャーの振りかぶりを待っています。松井秀喜もよく顎を乗せるようなしぐさをしてバットを立てて、ヘッドをちらっと見てます。

これがあれば、トップを作る時は非常にシンプルに考えることが出来ます。
重心を軸足に乗せて、ピッチャー側の肩を少し入れて顎までつくぐらい入れます。それと同時にバットのヘッドを残す感覚で後腕の肘をキャッチ側の肩上へ引き上げればよいのです。
(ただし、その引く感覚は私の推測ですので違うかもしれませんのでその点はお断りしておきます)

このバットが立っている時の自分での体での感覚
ヘッドだけを残してトップを作る感覚(これも体の柔らかさや個性で違いますが、ヘッドが頭の上でピッチャー方向へ向いている感覚は大事)

 この2つを意識するだけで、その後の努力次第ですが、頼もしいバッターへと変身してしてしまう可能性を秘めています。
 何も教えないでも、見よう見真似で出来る子もますが、「こんな感じで構えてはどう?」と言わなければなかなか出来ません。
 あなたの周りで毎年攻撃型のチームは振りも鋭いでしょうが、このような形づくりが必ず指導されているはずです。
 そうでなければ、みんなが同じフォームで打ってくるということはありえません。
 
 個性を大事にして、構えは自由な指導もよいですが真っ直ぐバットを立ててから必ずトップを作るように徹底しても十分個性のある構えになりますから心配はいらないでしょう。

前に紹介したかもしれませんが、シンプルですがこの練習は気に入っています。
トップを作る練習(MFTリンク)
ベースがあることがミソです。この少し高いところから開くことで間をトリます。
ここでは少しだらりと構えますが、トップを作る練習ということでシンプルにしてあるようです。
ここでまず肩、肘を振ってリラックスしてからバットを真っ直ぐに立てるからトップを作る練習も加えるとよいのではと思います。
順を追っていくと
1.まずは最初の構え(立てたとこと)から、しっかりトップを作る。
  意外とこれが、降りたときに作れない^_^;
2.次にはまっすぐちゃんと降りれるか。
  線を引いて行ってもよいと思います。
これができれば
3.ベースを置いてトップを作った時点で、ボールを投げてそのままTバチをするのもどうでしょうか。

毎日の素振りとバットを立てる感覚からトップ作り。
1ヶ月続ければ、お子さんの打順が変わり、補欠の選手は意外性を買われて、ライトで8番ぐらいに定着するでしょう!!
 ちょっと褒めすぎか
あっ中田君のバッティング理論UPするの忘れました^_^; また次回ということで。
 バナ
 
絶対にゆずれない打撃のポイント その4:
 バッティング事始め バットの構えはまずまっすぐ立ててリラックスするとこからはじめること
 


追記

1ヶ月後・・・
ええ確かに打順が変わりました!! 6番から8番へ(-_-;)

何ごとも新たなステップの時は、一度は調子が落ちた感じがするものです。
最初は少し確実性がなくなったように感じるかもしれませんが、左中間、右中間を破る打球が出だしたらしめたものです。
ある時、急に何かがつかめたりするものです。
ちょっとしたきっかけです。
野球の神様は努力した人しかそのきっかけをあげません。
また、努力を続ける人にはきっと多くのきっかけをあげることでしょう。

でも神様でもその人を上手くすることは出来ません。
そのよい感覚を自分のものにすることは自分しかいないからです。
これだと感じたら、くり返しくり返しその感覚を自分の脳に覚えこませて下さい。

プロ野球ではバットを持たないでシャドウをしている光景をよく見ますが、学童ではあまり見る
ことはありません。
子供にあまりいいたくありませんが、脳を働かせることも大事です。
どんな動きでも、神経との連携ですから結局は「振れ」「待て」は脳が判断します。

野球の動きは日常のの動作とは違うのです。
しかし、これを何気なく(自然)に出来るようになった時、これが上手くなったということです。
そんなことを1つづつ増やすことです。
これが、基本を大事にするということだと思います。

話を戻します。
ちゃんと自分に合ったバットを長く持って、思い切って振っていますか?
じゃ~あと1ヶ月続けて下さい。
野球人生はまだまだ先があります。
小さくまとまらないで下さい。
(おわり)

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この記事に対するコメント

はじめまして
いろいろなエントリー参考になります。これからも勉強させて頂きます。

  • 投稿者: H-0610-K
  • 2008/02/14(木) 22:56:22
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