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絶対に譲れないバッティング理論 その3

  • 2008/02/12(火) 17:14:30

絶対に譲れないバッティング理論 その3
ーバットは寝せるなー


バッティング理論のフォルダが消えてしまっています。
何か安定してませんのでご迷惑をかけています。
とりあえず新打撃論として探して整理していきます。



これまでのシリーズの第3弾です。
みなさんのチームはバットを構えの最初から寝せて構える子と立てて構える子どちらが多いですか?
寝せている子が多いのなら、おそらく打撃のチームではないでしょうスホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、
比率的にはやや立てている子のほうが、多いと思いますが、今回はこの寝せる子を立てて構えるようにさせようということです。

子供達が寝せる理由は何でしょうか恐らく寝せたほうが当たると思うからでしょう。

ちなみに大人でも逆の打席に立てよほど意識しなければ寝せてしまうと思います。
ツーストライクを取られると、短く持つだけでなく、少し寝かせたくなるものです。これは強く打つのではなく、とにかく三振はしたくないという心理でもあります。

また、バットを横から横に振ると思っている子にとっては、立てることは全く理解できないこととなります。“どうせ横(水平)に振るなら寝せておいたほうが無駄がなく当てやすい”と思うでしょう。

一番よい例が、親子試合でバッターに立つお母さんは、ソフトボールの経験者でない限り、まず寝せて構えるか、まれに両肘を脇にくっつけて甲子園の入場行進のプラカードもつように直立不動に構えます。

このような子(母)にバットを立てなさい(プラカードのお母さんは除く)と言えば、それこそ、パニック・パニック・パニパニパニックになってしまい、はじめは、極端な大根切りとなるでしょう。びっくり 


でも、プロでもバットを寝せて打つ打者もいるのではないでしょう?!
ざっと思い当たる選手でも
赤星(阪神)
福浦(千葉ロッテ)
福浦

川崎(ソフトバンク)(写真よりもう少し寝せて構えると思います)
20080212220114.jpg

一番極端なのは私は知る限りでは元ロッテのフランコかな?
元ロッテ フリオ・フランコ


それでもこれらの選手でも、打ちに行く直前(トップ)では逆にバットが立ってきます。要するに、寝かせたままでは打ちにいくことはなのです。

では、バットを寝かしても打てるのだから、どうしてここで
「バットを寝かせるな」とこだわるのか謎の野菜

これが今回のポイントです 
1.寝かせてからトップを作るのは少し動きがやや難しくタイミングの取り方も学童では少し無理があると考えます。
あと1つは
2.実は子供の寝せるたバットはプロの寝せると全く似て似つかぬしろものであり、ヘッドとグリップの方向が全く逆向きです。
 前の福浦等の写真とよく見るバットを寝せた子供を想像してみて下さい。
 プロには共通点はいろいろありますが、
●ヘッドはピッチャーへ向く
●肘は上がり
●手首はヘッドより後
●前手とバットの角度は30度ぐらい(非常に鋭角)

それに比べて
 子供の寝せたバットは
○ヘッドは三塁側スタンド方向の空へ(右打者)
○肘は脇に近く
○手首はヘッドより前方(ピッチャー側)
○前手とバットの角度は90度から120度?(非常に鈍角)

そう全く別物です。
肩に担いだバットをひょいと上げただけ!

それに、このように寝かした子はトップを作るという意識は全くなくそのまま振りにいってしまいます。
その結果、小さなフォローとアウトサイドインの振りでこするようなバッティングになってしまいます。
 あなたのお子さんが、5年生以上で2割以下で長打が全くない場合は構えを検討するのも1つの方法です。
 ただ素振りを毎日していないのは論外で、まずその習慣をつけることからが必要です。

これだけは譲れないバッティング理論 その3:バットは寝せるな

自分の好きなスタイルで構えろというのは間違いだったんだ。じゃ~ どういう構えがいいのですか?
だからその逆をすればよいのです。
そう「バットはまず立てなさい!!」
明日は中田翔君のバッティング理論も紹介してみます。
(つづく)
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