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絶対に譲れないバッティングの話 その2

  • 2008/02/01(金) 10:34:36

昨日はブログがサーバーの不具合なのか閉鎖されてしまいご迷惑をおかけしました。
下書きも消えてしまいましたので再執筆となりましたが、無事投稿できました。

絶対に譲れないバッティングの話 その2回目

さて、今回も私の自論を思いのまま展開します。
ーバットは短く持つなー
これについても異論があるかもしれませんがあえて書きます。

プロ野球、社会人の1番、2番バッターは中学校でもそうだったのでしょうか?
バットを短く持つ大道(現巨人)や二岡や井端や新井(中日)においても恐らく1番はあっても3番か4番バッターであったと思います。

そうです1番、2番バッターは後からその足や器用さから後から上の野球へいく段階でチーム事情や監督の考えで作られていくものです。
私の持論としては「こつこつ当てるバッティング」は自分の意識さえしっかりしていれば後から何とかなるものと考えます。

でも、ミートで短く持って当てていくバッティングから、長距離打者は勿論、中距離にもなるのも厳しいものがあります。
 それは、タイミング、スウィング軌道(特にフォロースルー)が明らかに違うからです。
 結論的には「大から小へは可能だが小から大は全く別物」
 大きなスィィング(大振りとは違います)から、コンパクトは(自分の)意識を変えればできても、逆はバッティングの本質を変えなければ対応できない。



 バットの長さにもよりますが、私は2つほどグリップを余らせて打つことは学童では必要ないのではないかと考えます。
 バットのバランスも2握りあければ遠心力を十分に利用できなくなってきます。
 そうであれば、その分短いバットを一握り又はいっぱいで握って持つべきです。
 もう1つはバットの購入で迷ったら少しでも軽いバットを選ぶべきでしょう。
 また、市販の○○モデルも全く名前だけではありません。
 例えば、松井秀モデルは、トップヘビーでグリップが細めでやはり長距離打者用に仕上がっています。イチローモデルもあきらかにヘッドは小さく振りぬきやすさを感じますがバットの芯が小さく感じられます。
 好きな選手に飛びつくのではなく、息子さんのスタイルによっても助言してあげて下さい。


 追い込まれてミートの為に少し短く持つ、スピードピッチャーなので少し短めに持つ、ここまでは戦略の範囲としましょう。
 ただ、当たらないから短く持つ、小さい(身長)から短く持つのは根本的に間違っています。
 しっかりした振り、正しい振りが出来ていないのが原因だと考えられます。

 低学年であればこそ先は長いピカチュウ、適正な長さのバットを目いっぱい長く持って振りつづけましょう。
 あえて技術論でないので今回はこれをあげてみました。
 
 えっ!!監督が短く持てって言う?
その時は「このバットは短くて軽いので短く持ったと同じです」という勇気をもって言ってください!
私のちびも小柄ですが、低学年から目いっぱい持って振っています。
ただ、バットは3回ほど変えています。
それで打ててるんですかって? 
それは聞かない、言えない、話さないダッシュでも夢だけは膨らんでいますハイ(^o^)丿

絶対に譲れないバッティングの話 その2 :バットは短く持たないこと。軽いバットを長く持ってしっかり振り切りなさい!
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この記事に対するコメント

お褒めの言葉ありがとうございます

あやさん。笑いを提供できて光栄です。
熱くなるのを戒める風潮のある中、堂々と熱くなってみましょう!なんせ日本で一番暑い町ですので何もしなくても熱いですから。

  • 投稿者: よっしー
  • 2008/02/03(日) 16:58:26
  • [編集]

はじめまして
素晴らしいタイトルに惹かれまして おジャマいたしました
(マーフィーには大笑いしました)
偶然にも 多分住んでいる地域が近いようかとコメントを残す気になりました
試合結果を見ると どうも聞いたことのあるチーム名が並んでおりますので・・・
子ども以上に熱くなる気持ち わかります!
また訪問いたします
楽しみにしています

  • 投稿者: あや
  • 2008/02/01(金) 22:22:11
  • [編集]

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