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ピッチャーの養成法 その22

  • 2008/01/28(月) 09:04:44

 ピッチャーの養成法 その22
  ー体重移動へのヒントー


最初に断っておきますが、今回はまとまりがありません。絵文字名を入力してください
今回だけじゃないでしょう笑



前回の踏み込み足の歩測から少し前の動きですが今回は体重移動です。
軸足1本で立った後に、どのように踏み込んでいくかです。
諸説があります、また同じことでも表現により非常に効果が現れることがありますので、
それをヒントとして応用してください。
 
まず、移動の目的は何でしょう
1.勢いをつけるそれをパワーに繋げるため
2.より前でボールを離すため?
主にこの2つでしょうか!?

一箇所を止めたときにその先端部分の反動(しなり)が大きくするには、スピードとよりしっかり元を止めること。
釣りで竿の針を遠くへ運ぶのにも止めるコツと振るスピードであるということです。
人間何かにつまずいた時もスピードが出ていればその衝撃は大きいですヒバード
 日本ハムの社会人・大学ドラフト1位の多田野選手も、夜ランニングをしていて、駐車場の鎖が目に入らず、足をひっかけて転倒し。その反動で手をついて骨折のため開幕は絶望です。
 たとえは悪いですがくスピードが出ていれば、止められた一方はよりスピードがつくことはわかっていただけましたでしょうか。

では、足を高く上げたり、横を向いたりするのも、その位置(運動)エネルギーを一番使えるようにするにはどうするか。
しかし投手にはコントロールというものが必要ですので、個々がパワーか安定感(コントロール)か、その最大公約数的なものをするのがそのピッチャーの個性だと思います。

野茂は極端な上半身のひねりから最大限のパワーを作りだしましたが、それは誰でも出来るわけではありません。
恐らく最初は全くコントロールがよくない時期もあったと思いますが、それを補う努力と強い意思、指導者の理解があったのだろうと推測できます。

前置きが長くなりました。
さて、足をあげるのも横へ回すのも、その勢いを出す初動であるとすれば、
普通はそのエネルギーを引き出すためにまず
1.足を高くあげる
2.横(後方)へより引き上げること

の2つです。
セットポジションは踏む込み足の振り上げが、どうしても小さくなるのでコントロール重視となる
ということもわかります。

ではこれらの位置エネルギーをリラックスした状態で一番早く動かす方法は何かということでは、よく言われる、お尻が先にキャッチに向けて移動するというものです。
1.俗に言う「ヒップ・ファースト」です。
こんな表現もあります
2.サイクロイド曲線で移動する(自然身体研究所) http://www.naturalbody.jp/vol069.html 

これらを実戦するために、
そのお尻がL字に触るところに椅子を置いて座るように投げる。
(指導者は実際にお尻でなくて)腰に両手をかけてその軌道を体で覚えさせる。
練習もよく紹介されています。
ただ、私も実際そんなこてはしていませんが、一応
・お尻からL字をイメージして落としていけ
・足も低く踏み出せ
とは言っています。
 
最後に少しプロのアドバイスを紹介しておきまのでヒントにして下さい。 
●右投手の場合、左足を伸ばして、その左側面をやや斜め上に向けている時間を長くする要領で着地を迎えれば、膝が開かず体重を乗せることができる。(おおいた野球塾)
●足を全体で着地するのでなく少し踵から踏み込む形の着地をしなさい(阿波野投手)
●両腕と左足を一気に落下させて、サイクロイド曲線に載せる。イメージはブランコ。
 最初にあげた勢いのまま「ぶわ~ん」と落とす。
 「すっと上げて、ぶわ~んと」というイメージ (阪神藤川投手を真似る/タイツ先生) 

体重移動については今年から西武ライオンズの監督に就任した渡辺久信投手の「ヤフースポーツ」からのサイトもリンクしておきます。始まるまで長いですが無料ですから我慢して下さい。(^.^) 
体重移動 ヤフースポーツ

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 ピッチャーの養成法 その22:体重移動はヒップファーストとすり足に注意してかかとから着地することを心がけなさい 
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