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バッティングのみが出来る環境つくり その2

  • 2008/01/25(金) 14:01:54

バッティングのみが出来る環境つくり その2

(前回のつづき)

さて、このグランドの一塁側ベンチのライトよりにバッティング場を作ります。
<用意するもの>
1.ティーバッティングのネット(キャッチ)
2.打者の横(小さなネット)
3.一塁側(グランドのネット/これにより一塁側のファールをすべてカットします)
4.マシンの設置(写真の通り)
5.三塁側前(ティーバチネット)
6.一塁側前(ネットがあればこにも置く)


●必要人数(最低5~6人) 
マシンへボールを入れる人 (親1人)
後ろへの打球、打席をフォローする人 (1人)
守り(ショート、センター、セカンド  3人)
<設置した写真>
グランド1

写真右下の暗い部分が一塁側のネットです
ついでに、<昨年購入したマシン(手振り)と発電機>
マシン



これで、2回ほどバッティング練習をやりましたが
さて、これがどうして有効であるかは
1.グランドをもう1面有効に使えること  二塁後方、ライト、センターの一部を利用していますので、ノックや連携、バッティングも
 もう一ヶ所でできます。
 同じ2ヶ所バッティングでは注意散漫になりがちですが、広い方では打てる子だけ限定すれば実践的でもあります。 
 とに角、マシンは2人を1組ぐらいのグループで回して1日中ひたすら打つだけです。
2.打てなくても周りを気にしなくてもよいので、フォーム、タイミングの矯正に役立つこと。
3.コーチは横にいて指導もしやすいこと(1人の時間が長いので指導がじっくりと出来る) 
4.低学年の子を守りにつかせれば飽きさせなくて練習が出来ること。

5.一塁側、三塁側のボールを止めるネットへ引っ掛けないように言えば、センター返しが意識的に出来ること。

まあ、こんな感じで勝手に効果を挙げてしまいましたが、実際はこれからしか分かりません
 まあそれでも、弱いから何かから変えていかなければ変わらないをモットーに頑張ってみます!! 
 バッティング理論 その7:センター返しを基本に打ち込むこと。そのために一塁・三塁にネットを置いて、引っ掛けるバッティングを無くす工夫もしてみなさい!
バナ


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