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バッティングのみが出来る環境つくり

  • 2008/01/24(木) 22:05:21

バッティングのみが出来る環境つくり その1

前々回のバッティング理論では
「速いボールをひたすら打つことをやってみよう」を提言しましたので、
当チームで実戦した環境を紹介します。
この主旨は、学童ではバッティング練習といっても、低学年へいけばいくほど、
ボールに当てるのに精一杯で守備練習でも外野はほとんどいらない状態が続きます。
そうであれば、もう当たらないことを前提で、目を慣らさせる為に
スピードボールを打ちつづけようということです。

これのヒントは、北九州のバッティングセンターで時速200kmを打つリトルの子が、
公式戦では6割以上打っているということです。
イチローでも小学校の高学年ですでに130kmぐらいは打っていたようですし、中学では前へ移動して打っていたということです。
この速いボールで目を慣らすことは、動体視力を鍛えるにも非常に役立つと考えます。
さあ、どんどん空振りするぐらい早い球を打ってみましょう!!



まずは専用グランドを紹介します。
<センターからバックネット方向を望む>
グランド3

<ホームからライト方向を望む>
グランド2

両翼にはフェンスもあり、ベンチもあります。
フェンスオーバーする子は伝説では3人ほどしかいません。
学童クラスでは十分な広さです。
昨年は、イチロー杯準優勝の小泉クラブの子がレフトオーバーをしました。
余談ですが、このチームは、県大会への常連で、うちとは隣町です。
どうしてこうも実力が違うのかは大凡解っていますが今は言えません。
ただ、指導者だけなくそれ以外の町ぐるみでのフォローと親の負担は並大抵のものでないことは想像できます。
 グランドは狭くても、積極的に対外試合へ出ていくチームの方が強いのが現実です。
実は小学校にもサッカーと兼用でこれより広いグランドがあるので、
使用できるグランド面積を部員(全学年 2年~5年15名)で割れば1人あたりはハリウッドのプール付き豪邸が5つらい建つかもしれません。
恐らく日本一のゆとりがあります。はっ

それでも、最近は小学校のグランドを積極的に利用しています。
その最大の理由は
1.子供達が歩いて練習にこれ、歩いて帰れるからです。
今まで、野球部の入団が少ない理由はいろいろあると考えられますが、
親が送らないとグランドへ行けない「何か特別なクラブ」だというイメージを払拭するのが目的です。
このことは低学年の募集には徐々に効果が出で来るものと今春には期待しています。
(ちなみに池田グランドは車では5分とかからない場所にあります)
最近は投稿文字に制限がかかりますので明日につづけます。

今日の格言:実力はグランドの広さには全く関係ないよ
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