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ボールを掴む方法 その2

  • 2008/01/23(水) 21:16:02

ボールを掴む方法 その2

前回のこのテーマでの地面に置いてあるボールを、投げる形ではなく全部の指を使ってつかむだけの 「ボールをつかむ」練習。
出来ていますか?(トレーンング その5参照)

さらっと紹介しましたが、実はこれは少年野球から大人の野球へのステップみたいなものと考えています。
 ではどうしたら子供野球から大人の野球へ変われるかですが、私はこの「ボールを掴む」については、あえて次の3つが出来ていることを条件にします。
全部の指でボールの掴み方が出来ているか
ボールの勢いの殺し方が出来ているか
掴んだボールの素早い離し方(割り方)が出来ているか 

 
これが出来ていれば、誰が見てもキャッチボールだけでそのレベルが解ると思います。
実は軸足を投げる方向に踏み出すことも、これが出来てこそ生きてきます。

そこでくどいようでうが、地面のボールを全部の指を使って握る練習がこの大人野球の入口になってきます。



さて、今回はごろ捕球の時もそれが出来ているかというところをチェックしてみましょう。
先の3つの条件の一つ目です。

実は私はテーマを決めて、まず書き出して後から画像を探して貼り付けていますが、今回もその際に丁度ピッタリのブログを見つけましたので紹介します。
PRONWEB Watchというビジネスニュース・サイトです。
http://www.pronweb.tv/cuttingedge/060626_koike.html(クリック)
 中段のA.ロドリゲスの「閉じるvs閉じない」ですが、手を添えて、ボールを抑える感じが俗にいう「わしづかみ」だとう点ですが、(上のブログ)右下の井口選手の指が伸びて中指の関節で押さえているところがより判かりやすいかもしれません。
正にボールを抑える感じです。
 
このブログは読み物としても非常に面白いものになっています。
 
ただ、私はグラブ使い(逆シングの多用)や足の運び(両足は揃えて開く選手も多い)など違いは多いですが、このグラブを開いてボールを指全体で押さえることは日米では大差がないと思っています、打球への反応や身体能力はいかんとしがたいものがあるかもしれません。
 (今日は間に合いませんでしたが日本の先週の写真も明日UPします)
 でも、アストロズの松井稼頭央選手は、“中南米の選手に「軟らかさ、バネ。パワー」に勝つのは無理、でもスピードなら勝てる”と言っています。
うれしいじゃありませんか絵文字名を入力してください

 ただこの手の添え方は低学年ではほんとうに緩いボールでないとつき指をします。
 当チームも注意していましたが2人の犠牲者を出してしまいました。
まずは掌を反るように開いて手首をワニのように広げるか、指を真っ直ぐに伸ばさないで弾んだボールが指先に向かって当たらないようにしてください。
大リーガー守備

井端
2つの形です。

すこし本題の前の動作に力が入ってしまいましたが今回はこれで終ります。
トレーニング その7:グラブに入ったボールはまず指全体で押さえて、ボールを握ることが、大人への野球の第一歩だと心得よ!

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