とてもバッティング理論とは呼べない話をしてみます。
技術的な話をさておいて、どうしたら打てるか?
“そんな技術の話をしなくて打てるかな〜”と思うでしょう
それは解りません(^.^)
でも、バッティング理論って本当に沢山あって、人それぞれに違うんです。
田淵幸一の天性のバッティング(うねり打法)は、浜中を育てましたが、それが他の人に当てはまるとは限りません。落合(神主打法)、張本(広角打法)が少年を指導しても打てるとは限りません。
その人に合っているかも非常に大きいからと悟りました。
(悟るほどのレベルも実績もない人がこんなことを言って申し訳ございません)
早い話、[構え]だけちゃんと教えて「いいぞ、その感じ忘れるな!」とポイントだけ指摘して「ただひたすらに実際の球を打ち続ける練習」が結果的には一番よいかもしれません。
並みの運動神経と素振りの努力があれば開花するでしょう。
すくなくともこれを行なったチーム打率は昨年より1割UPです(当チームは打率はもとが低いからですそうなりますが、結果はうちが試しますので、5月まで待ってて下さい)。
それと、最近話題(迷監督さんのブログでも雑誌に掲載されたと紹介がありました)になりました4スタンス理論を昨年の夏頃買って読み、非常に面白かったのですが、かえってわからなくなってきたのもあります。イチローにおいてもあれだけ体重を前に移動しながらヒッティングする打法は誰も真似が出ないし、あれを真似したら打つポイントを掴めなくなります。
なんせ、彼はわざとボテボテのゴロを打つのですから。それゆえ天才なのだろうけど・・・。
君は松井かイチローか?
俺はそのどちらでもない!オレは○○○だ!!
(よろしければお試しください) : お子さん自身に○○○に自分の名前を入れて「君は松井か・・・オレは○○○だ!!」まで3回ぐらい声高に叫ばせてあげてください。ごくまれに単純な(じゃなくて素直な)お子さんは、気が大きくなり大変な自信となるでしょう!

何を言っているのか解らなくなってきた(^^♪
要するに
絶対に譲れないポイントを絞ってそれをまず第1段階として選手を育ててみる
それが出来れば次への段階へ進んでみよう(かっこよすぎますが)(^.^)
名づけて
「初心にもどって、絶対譲れない打撃のポイント」
【その1】
少年野球はまず思いっきりふれること!
これがまず一番にエントリーです。
なんだと思われますが、みなさんのチームで1番〜9番まで1打席で1人平均3回弱ぐらい振ると仮定して(1回も振らない子もいれば、ファールで粘る子もいるから・・・)。
その中で、見ていても気持ちのいい思い切りのいスウィングはどれぐらいありますか。
半分もありますか?
よく下位打線でもまぐれでヒットが出るといいますけど、思い切り振っているから出るヒットの確率のほうが絶対に多いと確信します。
滑らかなスウィングで10回のうち6回ボール当たっても、ほそんど力のないフライやボテボテで打率1割8分。
(無茶振りでなくて)思い切りのいいスィングで、10回に3回しかボール当たらなくても、ごくごくまれに内野の間や内野の頭を抜くことがあって1割5分。
さて、1年後どちらが伸びるか(また将来性があるか)?
当てる上手さか、力強く振れる能力か。
圧倒的後者に軍配が上がると思います。
なぜ、そこまで言い切るのか
それは私が素人だからです。
じゃなくて、プロのスカウトが言っているからです。
よく耳にしませんか、
あの選手のいいところは、「いつも思い切りのいいスウィングをすることです」
スカウトの目にとまるような好選手でも、こんなところが最後の決め手になることも少なくありません(聞いた訳ではないですが、インタビューにありました)。
それとも1つ、私が思うのは、へなちょこスウィングは投手を楽にさせます。
「こりゃ打ってもダメだな!」と「当たれば外野ぐらい飛ぶかもしれない!」
この差は大きい。油断するわけではないですが、投手がリラックスすれば球も走り、フォアボールも少なくなります。
下位打線でもバンバン振り切る打線を作ってみて下さい。
同じ凡退でも相手へのプレッシャーは多少なりとも違います。
まだまだ、これを一番に挙げる理由はあります (つづく)
バッティング理論 その4:兎に角、チーム全員が思い切り振り切ることを一番の課題として取組むこと!
技術的な話をさておいて、どうしたら打てるか?
“そんな技術の話をしなくて打てるかな〜”と思うでしょう

それは解りません(^.^)
でも、バッティング理論って本当に沢山あって、人それぞれに違うんです。
田淵幸一の天性のバッティング(うねり打法)は、浜中を育てましたが、それが他の人に当てはまるとは限りません。落合(神主打法)、張本(広角打法)が少年を指導しても打てるとは限りません。
その人に合っているかも非常に大きいからと悟りました。
(悟るほどのレベルも実績もない人がこんなことを言って申し訳ございません)
早い話、[構え]だけちゃんと教えて「いいぞ、その感じ忘れるな!」とポイントだけ指摘して「ただひたすらに実際の球を打ち続ける練習」が結果的には一番よいかもしれません。
並みの運動神経と素振りの努力があれば開花するでしょう。
すくなくともこれを行なったチーム打率は昨年より1割UPです(当チームは打率はもとが低いからですそうなりますが、結果はうちが試しますので、5月まで待ってて下さい)。
それと、最近話題(迷監督さんのブログでも雑誌に掲載されたと紹介がありました)になりました4スタンス理論を昨年の夏頃買って読み、非常に面白かったのですが、かえってわからなくなってきたのもあります。イチローにおいてもあれだけ体重を前に移動しながらヒッティングする打法は誰も真似が出ないし、あれを真似したら打つポイントを掴めなくなります。
なんせ、彼はわざとボテボテのゴロを打つのですから。それゆえ天才なのだろうけど・・・。
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君は松井かイチローか?
俺はそのどちらでもない!オレは○○○だ!!
(よろしければお試しください) : お子さん自身に○○○に自分の名前を入れて「君は松井か・・・オレは○○○だ!!」まで3回ぐらい声高に叫ばせてあげてください。ごくまれに単純な(じゃなくて素直な)お子さんは、気が大きくなり大変な自信となるでしょう!


何を言っているのか解らなくなってきた(^^♪
要するに
絶対に譲れないポイントを絞ってそれをまず第1段階として選手を育ててみる

それが出来れば次への段階へ進んでみよう(かっこよすぎますが)(^.^)
名づけて
「初心にもどって、絶対譲れない打撃のポイント」
【その1】
少年野球はまず思いっきりふれること!
これがまず一番にエントリーです。
なんだと思われますが、みなさんのチームで1番〜9番まで1打席で1人平均3回弱ぐらい振ると仮定して(1回も振らない子もいれば、ファールで粘る子もいるから・・・)。
その中で、見ていても気持ちのいい思い切りのいスウィングはどれぐらいありますか。

半分もありますか?
よく下位打線でもまぐれでヒットが出るといいますけど、思い切り振っているから出るヒットの確率のほうが絶対に多いと確信します。
滑らかなスウィングで10回のうち6回ボール当たっても、ほそんど力のないフライやボテボテで打率1割8分。
(無茶振りでなくて)思い切りのいいスィングで、10回に3回しかボール当たらなくても、ごくごくまれに内野の間や内野の頭を抜くことがあって1割5分。
さて、1年後どちらが伸びるか(また将来性があるか)?
当てる上手さか、力強く振れる能力か。
圧倒的後者に軍配が上がると思います。
なぜ、そこまで言い切るのか

それは私が素人だからです。

じゃなくて、プロのスカウトが言っているからです。
よく耳にしませんか、
あの選手のいいところは、「いつも思い切りのいいスウィングをすることです」
スカウトの目にとまるような好選手でも、こんなところが最後の決め手になることも少なくありません(聞いた訳ではないですが、インタビューにありました)。
それとも1つ、私が思うのは、へなちょこスウィングは投手を楽にさせます。
「こりゃ打ってもダメだな!」と「当たれば外野ぐらい飛ぶかもしれない!」
この差は大きい。油断するわけではないですが、投手がリラックスすれば球も走り、フォアボールも少なくなります。
下位打線でもバンバン振り切る打線を作ってみて下さい。
同じ凡退でも相手へのプレッシャーは多少なりとも違います。
まだまだ、これを一番に挙げる理由はあります (つづく)
バッティング理論 その4:兎に角、チーム全員が思い切り振り切ることを一番の課題として取組むこと!
よっしーさん,いつもどうも!
記事楽しみにしてます。
「TOP30」実はあれも
パクリです!
記事楽しみにしてます。
「TOP30」実はあれも
パクリです!
2008-01-10 木 22:09:44 |
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迷監督BANZAI! #- [ 編集]


