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ボールを掴む方法 その1

  • 2008/01/04(金) 23:26:42

ボールを掴む方法 その1
最新ヒット&ラン2月号の栗山さんの「自主トレの課題」のページで紹介されていて、見逃しそうですが、やはり大事なことなのでチームへも浸透させたいと思いましたので、すこしさわりを紹介します。

それは
地面に置いてあるボールを、投げる形ではなく全部の指を使ってつかむだけの 「ボールをつかむ」練習です。
意外でしょ?
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要約すると、内野手は握りかえの早さも大事だが“ボールを掴む感覚”も大事で、中学・高校
になるにつれ縫い目が気になってきます。(硬式になればと私は理解)
 この時、ボールを投げる時の握りでつかみにいくと、最初につかんだ形でしか投げることが出来ないために、中指の付け根ああたりを中心として指全体で包みこむようにつかむそうするとスローイングのトップの形を作るまでにボールを掌(手に平)で転がすことができます。
 
栗山さんに感謝!
日ごろゴロは手をかぶせて捕って、ヘソへ運んでくる間につかむんだとは私も言っていましたが「中指の付け根を中心として」までは表現出来ませんでした。
 次回から使わせてもらいます。 



 でもその瞬間のプロ選手の写真を探していてこんなブログへたどりつきまし。エルモ
<室蘭市立東中学校>
このブログでボールを転がす練習ですが、大変気に入ってしまいました。
(中段 サーキット⑤)
http://gamooo.blog61.fc2.com/blog-date-200612.html

プロの指導者も、「指導者講習会」で普通のボールを使ってよくやっています。
  
http://kozo.boxerblog.com/photos/uncategorized/tsuji.jpg
ここでグラブとボールが接触して手をかぶせるところが、「中指の付け根を中心として」ですね。
早速明日の「自主練習」で使ってみます。

でもこの中学校のブログは何か「パワー」とやる気が出てきます。
 またゆっくり見てみます。 (つづく)

トレーニング その4:ボールをつかむ時は、中指の付け根を中心として抑えてから、スローイングのトップの形を作るまでにボールを掌(手に平)で転がして投げる形にすること!
 ー栗山英樹先生ー. にほんブログ村 野球ブログ 少年・中学野球へ


 明日の土曜日は急きょ午前に自主練習をやることにして、このブログを書き始めるすぐ前の午後9時にメールをしました。 さて、何人集まるでしょうか。
 おやすみなさい。
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