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捕手を育てる その2

  • 2007/12/27(木) 19:34:25

捕手を育てる その2
 -キャッチングー


キャッチングは大事なことは誰もわかっていますが、正しいキャッチングは以外と知りません。
私もミットをもてば、なにげなく手を広げて、球が入れば指全部で閉じますが普通は誰でもそうします。(でしょ?)

でもやはりキャッチングには正しい方法があるのです。
それについて書かれたものを、箇条書きにしてセレクトしてみます参考にしてください。

ミットの構えは親指を一時の方向へ向けて構える。(ヒット&ラン)
親指と人差し指をくっつけるようにキャッチする。(中学野球小僧)
 (下図参照)
キャッチ2

2番は写真では見にくいですが、右下の写真です。これだけ審判が見たミットの感じが違えばボール1つは惑わされそうです。上手いキャッチャーを不思議と低めを(ストライクに)取ってもらえるような気がするのもキャッチングもあるからでしょうか。

よく捕ってからストライクゾーンへミット少し動かしてしまいますが、かえってボールにされてしまいます。
 ただ、こんなことも書かれています。
捕球したら特に低めはミットを下げるな。 
  そのためには、女子の砲丸を下から低めへ投げて練習するとよい。 

それと本当に伝えておきたいなという点はもう1つあります。
これも左の図に書かれていますが、親指を1時の方向に立ててキャッチしたあとに
親指の爪を自分の胸へ向けてくることです。
  これは、
  1)ボールの勢いを殺す。 
  2)次への送球動作へ移りやすくする。
 これらの効果が考えられますが、これは捻り捕りと言えば解り易いかもしれませんが、このことはキャッチだけでなく、野手のキャッチボールにおいても使う大事な技術です。
 特に硬式にうつった時には、この捻ってボールの勢いを殺さないと、手が持ちません。
低学年ではグラブの芯でなく、網で捕ってしまうのも結局はボールの勢いをまともに受けてしまい、泣きたいぐらい手が痛いのもあると思います。

捕手を育てる その2:ミットの構えは親指を一時の方向へ向けて構え、親指と人差し指をくっつけるようにキャッチする。キャッチ後は親指の爪を自分に向けるように少し捻ってみよう!

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