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捕手を育てる 

  • 2007/12/19(水) 13:24:31

捕手を育てる  
   ーはじめにー

 さてさてブログに少し変化をつける為の捕手を育てるを加えてみます。
 私自身、捕手自体は一度もないので体験からくるものでなく、(人、雑誌よ
り)見聞きしたもの、感じていること、練習方法などを中心に書いていきます。いろいろご助言お願いします。

もしあなたがキャッチーを育てようとして、「少年野球の○○」というハウツーものを買ってもキャッチに関することはほとんどありません。
おそらくそれはキャッチという特種なポジションであり、一般の野球書ではカバーできないのでしょう。 そうかといっても専門書もほとんどない。あるのはサーカーとピッチャーばかり(^.^)
アマゾンで「本」を検索してみても
スポーツ 投手で検索  63冊    
スポーツ 捕手で検索  12冊

ピッチャー  野球で検索 13冊
キャッチャー 野球で検索  5冊



キャッチーに関するものは本当に少ない。
これからチームのキャッチのあり方を推測できることは何か? (こじつけですので最初に謝っておきます)
1.キャッチャーは人気がない(こどもに人気がないから恐らく親にも人気がない)
⇒まず親はピッチング練習はさせてもキャッチーの練習はさせることはない。
それはそうですよね。
家には、ミットがない、面がないレガーズなんてあるはずない。ショートバンドを投げて前へ落とす練習を親がやっていることなんて想像すら出来ない。
結論:キャッチーは自宅練習はまずやっていない
    よって土曜・日曜の練習日のみの練習になります。

しかし、ここでも人気がないということは、経験者が少ないということにもなります。このことは
2.キャッチーのイロハを教える指導者がいない
キャッチーの特別練習をして養成しているチームと
ピッチャーの球をブルペンで捕ることとノックの後に、キャッチャーフライを2、3球上げての送球練習ぐらい(もちろんシートノックぐらいはあるでしょうが)のチームでは、私にはとても勝つ気があるとは思えない。

 ここでチーム力に差がつきます。同じ才能・能力がある子が入るチームによってこれほど差がつくポジションはないでしょう。どうしてか?キャッチの反応はそんなに簡単に見につくものではありません。後ろへそらさない、1日50球しっかり2塁への送球練習をしっかりやるだけで、2点差ぐらいの負け試合は勝ちへもっていけます。
それとピッチャーは意外と親が教えている場合も多いから、なお更キャッチーの練習不足が目だってしまう気がします。

ちなみにあなたのチームはキャッチの特別練習や指導が毎週、指導者によって行なわれていますか。
「やっていない」って   
あなたのチームはせいぜい2回戦突破のチームではないでしょうかカービー
なになに・・・・  目標は1回戦勝利だって  そうでしょうそうでしょう そんな練習では。
因みに我チームは、今年の秋までほとんどポジション別の練習のような光景はなかったと思います。アイコン名を入力してください 

ということで
捕手を育てる はじめに:キャッチーは最重要ポジションがゆえに特別練習(特訓)を取り入れなさい   
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