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サーキットトレーニング 4種 その1

  • 2007/12/17(月) 17:47:47

サーキットトレーニング 4種 その1
 -スィングサーキット-


 当チームでは昨年より冬期のサーキットトレーニングを始めましたが、
今年はそれをより明確化して行なっています。
 順次紹介させていただきます。今回はその1つスィングサーキットです。
 気を使っているところは
 1.負荷を使ったトレーニングはしないこと。
 2.神経系のトレーニングをどこかで入れること。
 3.低学年は回数や、セット数を減らすこと。


 いろいろな練習から取り出して集中的に行なってもよいと思います。
 図解は最後
【練習と目的】
 バットの両端をもって背中へ戻す、背中へ戻すを繰り返します。 30回1セット
 目的は振る力の強化と肩甲骨の稼動域を広げること。
 自宅練習の素振りは雨の日の室内でこれを代用するようにしています。
 松阪投手は低学年の時は剣道でも代表選手で泣きながら素振りをやったということです。
 まあ、学童に嫌われることを覚悟してこれを徹底的にやるのも一方かもニコッ

 歩きながら移動してのスウィング 30mぐらいのラインを引いて、指定の回数まで歩きながら振ります。
 目的はしっかり体重移動をして振ること。

 タイヤ叩き※ 30回1セット ただし新5、6年生のみ。
 賛否両論の連取ですが、このインパクトで強くたたく感覚は貴重と考えます。
 目的は手首の強化もですが、インパクトの感覚とヒッティングポンイントの確認。
 (我チームのタイヤ君を来週UPします) 
※タイヤを6つぐらい積んで行います。
      
 タイヤモグラ叩き※ 1つ叩いて1。50回1セット 
 目的は手首、肩甲骨の周りの強化。すこし息抜きになる傾向があります。
 誰かが立っていて、強く叩くこと。たたくタイヤの順番を「1、3、2、2・・・・」と掛け声を
出せば、神経系の練習と相まって効果が倍増すると思います。
※タイヤを横に3つ並べて、座った状態で順に叩いていく。

 反対打席振り 20回 1セット
 普段振っていない方向も振っておきたいものです。家での自主練習にも取り入れることを
 話しておきましょう。
 目的は体幹バランスかな

 短いバットでのTボール台からの後ろ手1本のスウィング  20球1セット
 1ヶ1000円ぐらいの木製バットで行ないます。
 目的:押しての働きを覚えます。特に肘を腹に引き寄せるところは必ず指導してください。
 これが、しっかり出来るようになってから、投げたボールを同じように打つ練習へと進めます。
2つネットが用意できれば広いスタンスを予めとった状態で打つのもよいかと思います。

ソフトボールのTボール台からのスウィング  5球1セット
 スポーツテストを兼ねて行い。常に記録の更新を意識させます。
 学年別目標線を作って行います。
 トライは5球まで (距離の計測もする)
 ※これは場所と人数がいるので、変わりに本塁から1塁までアニマルラン(動物のように走  る)又はアヒルで歩くを行なっています。

ウルトラマン  30秒  1セット  
 ウルトラマンになった気分で、ビニールシートの上で腹ばいになり、両手両足を上げて(反って)ます。
 背筋の強化。普段の練習においては、この部分が抜けています(当チームでは)。

打つまでの形づくり (サービス練習です)^^;  5スィング 1セット
 バッターボックスを書いて、実際の気合入れ、サインの確認、打席に入る、ホームベースの外、内中へバットを置く(立つ位置の確認) 土を掘って軸足をを均す、バットを回す(ワっグルをする) 、バットを肩に置く(リラックス)、構える、軸足に体重を乗せてスウィング、ホームランを打った(気分)でバットを置く。 までをルーティーン化します。 
 目的は打席で何をしていいかわからないのでそのパターンを一定にしてしまおうという考えです。大きな声を出して気合を入れることも兼ねています。 
               
 ネクストバーターサークルでのイチロー座り   
 1分 1セット
 両足を膝から折って、お尻をつけます。比較的子供は体が柔らかいので出来ますが、出来ない子がいますのでしっかりさせます。

これに、ラダーと足を以前紹介した足ぴょン(足を開く・閉じるをリズムよく3分)を加えて3セットをやっています。

その他 実際にはやっていないんですが、次の練習も入れながらこの冬のスウィング練習は乗り切る予定です。
11.長いバットでのスウィング
12.バトミントン羽根うち
13.ティーバッティング 違う色のピンポン球打ち

[参考図です]
sa-kitto


 さてさて、来春には強打者が誕生しているのでしょうか少し楽しみです。

トレーニング その3: 冬場の サーキットトレーニングとしてまず、スィングサーキットを取り入れてみよう!

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