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走塁について 三塁ランナー

  • 2007/12/05(水) 17:49:00

走塁について ー三塁編ー

三塁ランナーはアウトになるとチームのショックも大きいので、慎重かつ大胆でなければなりません。(これってどうしてよいいか解らないですよね。慎重ながら思いきりのよい走塁ということで)HU

それでは一応のセオリーを
1.ファールグランドに出てリードすることです。
 一応これはライン上でボールに当たるとアウトになるのでそれを避ける為です。

 プロ野球などを見ていると極端に大きく三塁ベンチ側へ出ていますが、そこまで大きく取る理由は私にはわかりませんが、牽制のタッチを逃れる為でしょうか? 強烈な三塁線の当たり自体を少しでも避けてるための自己防衛なのでしょうか? そうであればあれほど離れることは学童では全く無意味で1mも離れていれば十分でしょう。
 
2.大事なランナーなので、牽制は十分に注意して確実にホームへ投げる動作に移ってから大胆に2次リードを取りますが、この時に少しライン側へ切り込んで下さい。(あくまでもライン上はダメです)

3.学童ではパスボールや暴投がつきものなので、ベースの前で弾むと判断したら、「よし!」と自分にいきかせるぐらいの集中力で、本塁を常に狙っておくよう指導しておきましょう。(高いボールも同様です)

4.戻る時はキャッチからの牽制や送球の気配がした場合は、今度はライン上へ入って帰塁します。 (キャッチの投げたいところへ入る為)



さて、どのような場面でゴーか自重するかは、長くなりますがこれも子ども達には練習で、いろんな場面を教えておかなければなりません、頭の整理の為に紙に書いて渡すぐらいのことはするか、雨の時のミーティングでいろいろな状況を話しておいてはどうでしょう。

1・基本的には確実にいけるというものだけつっこみます。 ノーアウトの場合は特に無理をしないように慎重さが必要です。また期待が持てる打順の場合も同様です。
 ただ、どれが確実かどうかも経験ですから、スタートよく切れた場  合で低いゴロでない場合は突っ込めばよいと思います。

2.内野ゴロのときのスタートの判断ですが、
  1)高いバウンドゴー、低ければまずはストップ
  2)ピッチャーに捕られるか抜けるかは必ず目で見て判断
  3)サード、ショートゴロは戻る姿勢、ファースト、セカンドゴロ    は様子見(どちらでもいける体勢)
  とりあえずこんなところでしょうか。
相手の内野の守備体形が「前進」か「中間」でも左右されますが、基本は1)で高いバウンドは思いっきり突っ込みます。

3.低いライナーは飛び出さないで、相手が捕っても戻れるようにバック体勢で様子を見る(捕られるとは限らないので)。

4.次に外野へのフライです。打球が上がったらまずベースタッチの姿勢をとり、タッチアップに備えますが、必ずコーチがタッチアップと外野の守備位置の確認をして伝えるようにチーム作りをしておくことが必要です。
 浅いフライの場合はタッチアップできないのでハーフウェイの姿勢をとりますが、これが以外と解らない子が多いですので状況を話ながら教えておきましょう。

最後にサード、ショートゴロでランナーを牽制してファーストへ投げた場合にホームへ突っ込むことは、その位置と投げ手とファーストの肩に左右されますが、これがアウトになるかホームインさせるか、大凡チームの実力のバロメーターのようです。
我がチームにおいても、そこそこ勝てるようになってからは、ホームで刺すことも増えてきました。
 逆に考えれば、ここを徹底して鍛えれば勝率は上がってきますピース
 あくまでも学童レベルでの話ですが。

好走塁のチームにする 三塁編:リードはラインから外れて2次リード、帰塁はライン上で戻ること。コーチとのコンタクトも忘れないこと!
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