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野球教室での内容

  • 2007/12/03(月) 15:17:04

おはようございます。

前回、中日野球教室に山井選手や平田選手が来てましたとお話しましたが、昨日のグランドで面白い光景がありましたので紹介します。

午後に合同練習ということで、あるチームとキャッチボールやノックなどを一緒にやったのですが、その練習に入る前の相手の練習と我チームが午前にやった練習内容が全く同じだったことです。
 
理由は簡単です。
前日の野球教室での講習内容をみんなやっているわけです。
ゆたぽん

ではその練習を公開します。

2人二組で20m~25mぐらい離れて、1人が緩い(あまり弾まない)ゴロを投げ、もう1人がそれをキャッチするのです。
 【注意点は】
 ①グラブのない手は必ず蓋をするようにする。
  (こうは言ってないでしょうがワニさんの手のイメージです)
 ②捕ってから投げる時は必ず軸足を投げる前の方向へ90度ステップ(T字のイメージ)すること。


 これを繰り返してやっていたそうです。
 プロの指導ですからみんなしっかり聞いて、指導に生かしているのはよいことです。でも、こういうことは一部の人しか聞けないので何かのHPで主催者が公開していただければよいのにな~と思いました。



 ところでこれも、私のこのHPで以前公開してますので、見直して下さい。
■グラブの使い方(ページ下の元ロッテ酒井選手の足の運び)
 http://horicat.blog110.fc2.com/blog-category-2.html
 これはショートからファーストのイメージですが、2人1組では真っ直ぐ投げますのでかなりの軸足が窮屈になりますがしっかりその動きを体に覚えこませて下さい。
 これ練習は、低学年の練習時にも時々取り入れています

■キャッチボールは長くやるな(キャッチボールの3原則)
http://horicat.blog110.fc2.com/category2-3.html
ここでも、2.において軸足(右投げの場合は右足)を一歩前へ相手に直角に踏み出し、左足は必ず相手へ向けて投げる(開いて投げない!俗に言うT字をイメージして投げる)。

として書いておきましたが、先の「中日教室での練習」もこの基本を守っていると言えます。

 これは口でいうのは簡単ですが、一歩踏見込むことを意識していない子は、
最初は出来ても、眼を離すと元に戻っていますので、注意しておいて下さい。

 この踏み込む動作は、ボールを体の正面で掴む、正確な送球の方向性、力強いボールを投げるのに不可欠な基本です。
かっこよく言えば、攻撃的な守備と言えるでしょうか

 では、この軸足の踏み込みが出来ない子への指導法はどうしたらよいか? 
 以前にも書いたかもしれませんが、グラブでボールを持った手を胸の前で一度叩くことです。プロの内野手はほどんどやっています、軸足を踏み込むと同時に(直前が直後は微妙ですので自分で感覚は掴んでください)
 それによって、踏み込むタイミングと投げる手のパワーを作ります(開くことにより)。
 今年入ったA君は2年生ですが、キャッチボールの際この動作をしているんですね微笑
 あえて直すことではありませんのでそのままですが・・・
 プロ野球を見てるとそんなところも真似するのかと関心した次第です。
 
 チームを変える実戦 その26:2人1組で緩いゴロを投げて、ワニさんの形でボーキャッチ、投げる時は軸足を前へ投げる相手へ踏み出しなさい。ー中日野球教室よりー
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