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ティーボール台から打つのも一緒

  • 2007/11/27(火) 19:26:39

バッティング理論
ーフルスィングとボールを運ぶ練習ー


久しぶりにバッチングの話をしてみます。

昔は、ポップフライが多かったですが、よい角度で飛んでいた息子のバッティングがセカンドゴロばかりになってしまって少しへこんでいるのですが、先日「ティーボール」で遊んでいて気がついたのですが、試合での打球もティーボールでの打球もみんな同じということです。

バッティングで大きいのを打てるは、勿論ティーボールでも狙ったように外野へ運んでいます。逆にひっかけのゴロが多い子は、またティーボールにおいても同じ。

 と言うことは、逆にティーボールでしっかり打てればバッティングもしっかりした打ち方になるはずだ! (単純に考えてしまいます、タイミングも大事ですが止まったボールを遠くに打ち返せなければ話にならない。まだまだその程度のレベルです)

 この夏にバッティングマシンを購入して打っているんですが、全員使うとなるとどうしても1人30球がぐらいか、20球を2回ぐらいで、どうも打ち込んだという気がしない(打ってない私がいうのも何ですが)。 
 低学年ではバッティングマシンでは中々打てないので守りの練習がだれてしまいます。
 それだったら置いたボールでしっかりと安定して飛距離が出せるようにしてからでもマシンはよいのではないかと考えています。
 目ならしも大事ですが打てないマシンをいくら打っても、結局空振りがいやだから当てに行くだけに終わっちゃうborder="0" style="border:0;" class="emoji">



 そこでまずは次の練習をこれから徹底して行なってみることにします。

1.ティーボール台を使って、ソフトボールを打つ練習を徹底する。
 [説明]ソフトボールは重たい分、押し込む力が必要となりその感覚を磨   くのに役立つでしょう。中学生の練習ではハンドボールやバレーボールを  打ってることも紹介でありますが、まずはソフトボールで。
  ①飛距離をしっかりと記録して争そわせてみます。
  ②後ろの肘は体の近くを通す(インサイドアウトの徹底)
  ②センター方向へのしっかりと打球(インパクトの際は手の平   が上)
  ③インパクト後は、後ろの肘を中心に打ちたい方向へ腕をしっかり伸ば
   して押し込む。(ボールを二個分押す感じでフルスィングをする)
  ④しっかり手を伸ばすまでは、頭を動かさないように注意する。
  ⑤自分の背中を叩くほどフォローを取らせる。

 少し欲張りすぎか
jumee☆faceA209R1
 勿論、家では清田さんお勧めのバッティングパンチを使って素振りをするよ!! 
 それも、しっかりピッチャーを意識してやって下さいよ。 素振りはコースを決めて振ることも意義がありますが、一点だけみて振っても全然実践的ではないです。前から来るボールを追って、打点をしっかり見る(首がしっかり動く)事が大事だと思います。  バッティングパンチのよいところは、打点をみるという意識が生まれることもよいところではではないでしょうか? 
  なんか打てる気がしてきたぞ~ 

バッティング理論 :ティーボール台にソフトボールを乗せて打ってみよう。
これがしっかり打てることからはじめよう!
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  • From: 旬なキーワードでお得なブログのリンク集 |
  • 2008/01/18(金) 00:12:27

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