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ボールの握り 続編

  • 2007/11/29(木) 21:20:59

ピッチャー養成法 その11
 -ボールの握り 続編-

 
 前回は「ツーシーム」と「フォーシーム」の話でしたが、まずピッチャーは「指の感覚が大事だよ」と言われます。
そのためには常にボールを片手でもって、回す、指だけで上へ放り投げることをコタツに入ってもしておくことが必要です。
 
(投手には)握りにこだわれといい続けていますが、そんな余裕はなかなか生まれてこないのも現実です。
 でも、タイミングが合った打者には、緩急をつける他に握りを変えて投げてみなさい。
例えばフォーシームからツーシームに変えて見つことも一考です。
 緩急と握りだけで球筋の違うボールを投げ分けることも出来ます。
 



 今回はそんな話の他に、中日の山本昌ゼミでの貴重な話を紹介します。(中学野球小僧 07年5月号より)
★キャッチボールの為の5つのチェックポイント
1.正しい握りをマスターする 
 ピッチャーを目指す人はしっかりとした、ピッチングフォームに近い投げ方をして下さい。その前の投げるボールの握り方です。(ふむふむ)
 以外と見落としがちなのがボールの握り。野球教室でも1/3ぐらいの人は逆にもっている。 (えっそんなに多く・・)
 まず中指は、縫い目の山の一番高い部分に添えること(写真上段)。
 人差し指側が縫い目の高い部分に来る握り(写真下段)がどうしていけないか?それは中指の腹が縫い目にかからず故障につながると考えられるからです。(いいこと聞いた) 
 心がけてほしいのは「体が壊れづらい握り方」です。中指でなく人差し指により強い力がかかることは、肘によくないというのが、僕の理論なのです。
 人差し指と中指が同じくらいか、あるいは中指に力が入った状態でボールを投げると、投げ終わったとき、体の外側に自然と力が逃げていく投げ方になるのです。ところが、人差し指に力が入っていると内側に力が止まった状態になる。それでは、肘への負担が強まるわけです。
 変化球を投げる場合でも同じです。人指し指と中指にかける力が均等か、中指に意識を持って投げましょう。
yamamoto

ピッチャー養成法 その11:指先だけで投げ方が変わる。投げすぎて故障しがちな方は中指が縫い目の一番高い部分に添えているか一度確かめて下さい
(偉大なる山本昌選手はやさしく進言しています。まずは黙って試してみましょう)とろろ 
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