スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボールの握り

  • 2007/11/23(金) 11:12:36

今回は 
ピッチャー養成法 その11
 -ボールの握り- 

変化球が禁止されている学童野球においてもピッチャーのボールが、やけにスライダーのように曲がる子もいれば、シュート回転がかかる子もいますが、
ナチュラルであっても、どちらかであるとすれば、ボールの握りと上半身の開き、足の踏み込み位置のいずれかに原因があると思われます。どちらかに一方だけであれば根気はいりますが、直し易いかもしれません。
 しかし、ただもう球が乱れるといういろんな方向へスライドするのは基本からすれば褒めたものではありません。
 ただ、よくあるストレートがナチュラルに変化するという投手もまれにいるわけで一概には言えませんが、学童ではそれを武器にすることはまず無理なので基本の握りをマスターしましょう。
 
 まずは基本の人差し指、中指、親指で(人差し指と中指の間は指1本ぐらい空ける)のボールの持ち方ですが、いろんな本やネットでもすぐ探せますのでしっかりと確かめで下さい。
 ただ、大事なことは強く握らないことです。 ボールを小鳥の首だと思って窒息死させないように持ちます。
 握るのに力が入っていると、肩・肘・手首を軟らかく使えないので気をつけて下さい。

 あと、「ツーシーム」と「フォーシム」ですがこの握りも基本ですので、その言葉は頭に入れておきましょう。
 ちなみにシームとは縫い目のことです。

 ここでは、ヤフー知恵袋で「ツーシーム」と、ウィキペディアの「球種」をリンクしておきます。
【ヤフー知恵袋】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210860972

【ウィキペディア】(正式名称はいつもウッドペッカーしか浮かばない)汗;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%83%E7%A8%AE_(%E9%87%8E%E7%90%83)

日本でいう、普通に教える握りは「フォーシーム(ファストボール)」と呼ばれるものですが、現在は「ツーシム(ファストボール)」、「カット(ファストボール」を主体に投げている投手もいて、前者は王建民(ヤンキース)、後者は川上(中日)が有名だとあります。
 それに「ムービング」や「ジャイロ」を入れるともう何がなんだか分からなくなってしまいますが、プロの投手は、同じ直球でもそれらを意識して投げ分けているのでしょう。 それが、何でもない球のようですが芯を外す技術として持ち合わせているんですね。(つづく)
 ピッチャー養成法 その11:いろいろな球種があるが、「ツーシーム」
と「フォーシーム」の知識は頭に入れておこう!

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。