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大切なことは前向きであること

  • 2007/11/21(水) 17:23:42

 東海地区には「イチローカップ」(呼称)があります。
 今年で12回を数えますが、年々参加数も増えてますので、参加されてるチームもあるかと思います。何と毎回かは知りませんが表彰式にはイチローが来ているということです。

 今年の準優勝チームは当多治見市「小泉クラブ」でした。参加チーム280余の中からの成績なので素晴らしいですね。  ある他地区のチームの関係者からの話として、人づてにこんなことを聞きました“多治見市のチームはいいですね。「小泉クラブ」と年に2回は必ず試合が出来るから・・・ こういうチームは申し込んでもやってもらえないんだよね”ということです。
 
 確かに春、秋(Bチーム)は16チームのリーグ戦などで、最低2回、多ければ4~5回ぐらいは対戦できますが、何か寂しい話ですね´д`トホホ
 強いチームと試合が出来たらいいなんて、「自分達が強くなって」堂々と上位で戦うことを目標にしなさい!親たる指導者が信念を持たなければその上はありません。



 ロッテに高校生ドラフトで1位に指名された「唐川」投手の出身の成田高校の監督は、生徒が目標「甲子園出場」と言ったら怒ったそうです。目標がこんなんじゃ決して行けないぞびっくり 「おまえ達は全国制覇するとう気持ちでやれ」ということです。
 伝統あるチームだけでなく、甲子園出場組でも特待生も採ってなくても出場したり、勝ち上がるチームがありますが、おそらく監督さんは「人に話したら笑われるような目標をかかげているのではないでしょうか」
 そんな少し勝つだけであれば、今までの練習に毛がはえた程度の練習で十分ですが、飛躍するには根本的に何かを見直さなければなりません。
それは結構面倒なことなんです。

 話を某ダントツに強いチームに戻して、そのチームの目標が聞いた訳ではないですが、当然日本のてっぺんであることは間違いないでしょう。
 市内のリーグ戦の試合前の練習で、何とレフトラインからセンター後方まで60mぐらいのダッシュを10本ぐらいしてました。遅い子は数本プラスして・・。私は関心して見てました。

 我がチームでの話です。
 Bチームから、今まで横に長く2列に並んで、ランジとかステップとかダッシュなどをやっていたものを、3人1組にしてさらに向こうで待ってるのでなく、軽いランングでまたこちらへ戻ってくるように変えました。
 まあプロ野球もコーンを置いてやってましたからひよこ
 今までは、全員を2列に並べていました(20人ぐらいだから出来ましたが)。その人数数えて、整列に時間かけて、向こうへ言ってもだらだら。
 今は、戻ってきますので常に体を動かしている必要があります。

 これを見た、6年生のある代表格の親の方が
 “試合やる前に疲れちゃうじゃない”って陰で言っていましたが・・
 チームをまとめる親がそんな認識ですから、だれちゃうんですよ。
 スポーツのUPのことを解っていない。
 
 先日、Bチームの最終戦が7勝7敗で終わった時、あるコーチが「今年は全敗すると思った」と言っていましたが、
とんでもない指導者がそんな思いでは絶対いけませんよ!そんな練習しかしてなかったら、それこそ子供に失礼です。
 全敗のレベルにしかないと思えば、そこから引き上げるんはどうするかを、練習方法や気持ちの持ち方を指導することが、コーチの最低限の仕事だと私は思っています。
 まあボランティアですからと言ってしまえばそれまでですが、歯車は
多すぎてもいけないが、逆回転させる歯車が1つでもあると知らないうちにチームにブレーキがかかってしまいます。

あるオリンピック選手の言葉を紹介して最後にします。
今日の格言:金メダルを取れた理由ですか?いままでの常識を信じなかったことです。人と同じことをやっていては勝てませんから!
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