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バッティング理論 その5

  • 2007/11/13(火) 11:58:46

バッティング理論 その5
ー力強いバッティングをする条件とはー


力強いバッティングんは力強いスウィングが不可欠です。
スウィングの強さにはまずその土台が必要です。
じゃー足腰を鍛える・・・・・というのは間違いではありませんが
頭とパワーも使い方をしらなければ宝のもちぐされですから´д`トホホ
そういう「こつ」を紹介していきます。

みなさんは雑巾を絞ったことはありますか?
ないわけないでしょうひよこ
力一杯絞った雑巾を片方上だけもって離せば力を入れなくても回ってくれます。
打撃においても手で「振る」ことに目がいきがちですが、すばらしいバッターは中学生からプロまでその理屈を知っています。
 バッティングとは足首→太もも→腰→肩→腕までまさに下から巻き上げて下から開放してあげてその回転する力を利用する作業とも言えます。それを早く知った者だけが好打者に成れます。
 全く知らずに野球人生を終える人も多いことでしょう。



今回は今の日本のプロ野球界の最高クラスの好打者のヤクルト青木選手を見てもらいます。バッターでは今一番大リーグが欲しがっている選手でしょう。その評価は福留以上とも聞きます
aoki1

    1.軸足と地面の角度 2、スパイクの足の向き
1.この写真では軸足をしっかり固めることに注目しています。
地面と軸足の角度に注目して下さい。80度ぐらいに見えます。

 ほとんどの学童は体重を右へ移動するだけですので、膝がキャッチの方へ流れています。
つまり、ヒネリのパワーが生まれない状態です。
この写真のようになるには、膝を内へ入れるように我慢して、太ももと腰の付け根において後へ流れるのを我慢する必要があります。
 
試しに普通に足を開いて、前側の足を上げれば1秒ともたないでしょう。しかし膝、付け根で我慢してひねりを入れれば2秒ぐらいは足を上げていれます。
一度試して下さい。

2.もう1つは軸足の足(スパイク)の角度に注目です。
 足は投手に直角に見えます。個性はありますが、「開いた状態逆ハの字」ではありません。
 足の外側へ体重を逃さないで内側で受け止めるにはこのほうがよいからだと考えます。逆ハの字のほうが肩が開かないように感じますが、踏み込んだ時に
「タメ」がなくなり、写真の6(上段左端)の点線のように粘れなくて、踵が浮いてしまいます。

ただ、これは言うが易しで・・・・ 並みの下半身では出来ないことも付け加えておきます。
いつも離れて横から見ているだけでは解りませんので一度確かめて下さい。

バッティング理論 その5:下半身の粘りはパワーを生む土台である、しっかり捻られるように努力してみよう!
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