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一塁駆け抜け後が、チーム力UPの第一歩!

  • 2007/07/14(土) 10:11:35

今日も朝から雨ですね。
台風も近づいて来ていますからね。

でも、明日はこちらはお盆で休みが決まっていましたので、2日間練習休みです。

息子には本当は走らせたいんですが、
とりあえず、ストレッチ、腹筋、腕立て、股割り、午前、午後各2セット。肩、腕のゴム引き(内旋・外旋)4通り×4、素振り300回をやるように言いました。

 あれっ! もうパワプロ持って友達の家へ行ってしまいました。 

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今日の練習も終わりに近づき、いつものベースランニングです。

一塁へ5本。
二塁打・・・ 1本。
二塁からホームへ 1本。
三塁からタッチアップ 1本。
1周のランニングホームラン。
その後、時間があれば我がチームは二つに分けて、セカンドとホームからランニング競争です。(これは子ども達は負けると真剣に悔しがりますね)

この競争以外は、私も中学校から高校にかけてやっていた練習です。
そこで、今回は一塁までの走塁について書いてみます。

野球の面白いところのひとつは、相手の隙(すき)をついた走塁です。
(うちのチームはその逆が多いので、実は面白くない) あ

また、相手がくれたチャンスは遠慮なく戴かなければいけません。

もうお解かりですね。

一塁への全力疾走はあたり前。そこで走り抜けたら、ブレーキをかけて必ず球の位置を振り向いて確認しなければいけません。 ベンチから、二塁、二塁と言われて慌てて行くのは、すでに10メートルぐらいは損をしています。 

 みんな、そんなことは知っているんだけど、練習でやっていますか? 強いチームにするには、1人や2人上手い子がいてもダメです。
 
 チーム一丸 全員が同じことを意識しなければ・・・あっ!実はこれが一番大事かも 今日のテーマが変わりそう オバQ

さて、あなたのチームはまだ駆け抜けるだけの練習をしていませか?

今の小学校のグランドの多くは、少しそれると、「ワンベース」になってしまいますからね。
 でも、勝ち上がるチームは知っています、場合によってはこれが三塁までいけることを・・。 強いチームは校庭でなく、普通の野球場で何回も試合やってますから。ソ獎ヲ

 1つ注意すべき点は、ファール側であっても、一度二塁へ行く意思を見せると、走者はタッチされた場合は「アウト」になるそうです。

 私は最近まで知らなかった。
 ファール側ではアウトにならないと思っていましたから。
 あれ?そんなのあたり前ですか。 

 チームを変える実験その6:一塁駆け抜け後が、チーム力UPの第一歩!と肝に銘じよ!!

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この記事に対するコメント

Hard Liner さんへ

野球は走・攻・守ですが、やはり走の練習時間は一番少ないですからね。

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2007/07/14(土) 23:58:22
  • [編集]

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