スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グラブの使い方 その2

  • 2007/11/06(火) 23:02:37

グラブの使い方  その2
ー逆シングルを使うー


グラブの使い方  その1は後に執筆します。

さて息子の話で恐縮ですが、最近は横の球に飛びつかなくなったとう気がしてなりません。
コーチにも“今の球をサードが飛びつくのが見せ場だぞ”そんな場面がたまにあります。
思い起こせば、4年生で初めてサードをやった時など貪欲に球を追いかけていて“ひょっとしてうちの子は・・・”という夢が脳裏を走ったものでした。

 それから1年経過して、まあ下手ではないでしょうがく堅実ではありますが魅せるという点では少し物足りないあかなと思う現在です。

 実は3年の春に入部したての頃は体力的なトレーニングはまだ一切しないで、「捕る・掴む・開くいわゆるト・ツカ・ヒラ」を夜に時間があればやっていました。

 それともう1つ、子供が喜んだ練習が、下に布団を引いて、クラブ使いの練習です。 (あの頃は素直な子だったな´д`トホホ)基本練習動作(下記サイト参照)を行って、3mぐらい先(部屋が狭いので2部屋を使って)から左右にショットバウンドの球を投げてグラブを軟らかく使い、時には1mぐらい横に投げ、続けて10本捕るようにするなど、ゲーム性を取り入れて行っていました。
これは以前にも紹介したMFTサイトにあるものですので、確認してみて下さい。[emoji:e-8]http://www.mft.jp/fielding_glove1.htm
 この練習をしていた頃が球に対する執着心(逆シングルや横に飛びつくなど)が一番あったような気がしています。



ではどうして、横のボールに飛び込めなくなったかを探ってみました。
1)反射神経が鈍くなった
2)集中力がなくなった
  まあこれも全くないとは言えませんが・・・・汗;
ひょっとして、
3)レギュラー争いはなくなった(人数少ない)
4)最近“正面で取って前へ落とせ”ということを盛んに練習で言っているので、横の痛烈なボールを正面で取れないと思った時にあきらめて一歩が出ないのではないのかと勝手に推測をしています。
そういえば、以前あんなにやった逆シングルのグラブ使いの練習を全くやっていませんし、チームの練習でもこのようなものはありません。

今のチームでは当然、グラブを下から上へ肘を中心に軟らかく使う子はいません。両サイドの球に対してもグラブを横に持っていく子がほとんどで、中には上から押さえつける子もチラホラます。

やっぱりこの柔らかいグラブ使いは、
学童レベルでは教えないと絶対できないんだびっくり


 ことこの件に関しては指導者には3つのタイプがありそうです。
1)何がなんでも正面を第一に考え練習もそれに徹する
2)逆シングルも認めて普段の練習でも臨機応変に使わせる
3)逆シングルを積極的に使うこと練習の中にも入れる
(全く無頓着な方も、実はいるでしょうがこれは推定不能)
 まあ日本の学童野球においては比率としては順に80%、15%、5%ぐらでしょうかはてな
 正面へ入ることも大事ですが、逆シングルも基本の1つのバリエーションでもあるような気がしています。

最後に、これに対する日米の考え方に対して書かれたこれもMFTの記事です,読まれた方も多いかもわかりませんがテーマが同じですので紹介します。
http://www.mft.jp/top_topic1.htm

チームを強くするアイデア その17:左右のショートバウンドにおけるグラブの柔らな使い方は教えなければ出来ません。息子(娘)さんが知らなければ親が教えるしかないでしょう!!  
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。