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グラブの使い方 序章

  • 2007/11/02(金) 15:30:30

すこしグラブの使い方について話してみます。
グラブ使いについて 序章 

今回は表題と少し離れるようですが、次へつづくステップとして書いておきたかったこと。
序章:100本ノックの目的を考える
続けて下記を予定しています。
1.普通の胸を中心としてグラブ使い(今回は省略)
2.逆シングルについて
3.素早く掴むグラブ使いの注意点
4.グラブさばきが上手いとは何か
こんな感じで続けたいと思います。

今回はその○○○本ノックについて考えたことです。

 最近我チームにも100本ノックや50本ノックなる練習がごく普通に
行なわれるようになりました。
 特にだらしない負け試合の後は、その傾向が強いのを見るにつけ、監督が悔しさをバットに込めているようで少し子どもに同情することすらあります。

みなさんのチームでは1人を集中的にノックの雨を降らすことはありますか。
 
 それでも、中日の鉄壁な守りも落合監督が居残りを含めて徹底的に鍛えたということですし、少し古臭いようですがこの練習方法は泥まみれにやったという達成感もありとてもよいと思っています。
 でも正しいかどうか解りませのでチームのノックスタイルに少しだけ疑問をもっています。はてな?忠告するまでには至ってませんが,
それは1本が捕って正確に投げるてまでで1つと数えることです。
その理由ですが
げることまで要求されるので、捕るバウンドとか一歩の動きに集中できないのではないか。私はこれは捕る、足の運び、横への第一歩、スタミナ強化、根性?入れ(笑)が目的と勝手に判断していまので投げるまでは入れる必要がないと考えています)

投げることも要求するとしっかり強い球を投げるということより、楽な投げ方を覚えてします。現に横投げの子が少し出てきている。

正しい投げ方が出きていない子(特に足が開いてしまう、肘が下がっている)の悪いクセが矯正中でも基に戻ってしまっている。

バックホームだけで足の運びが1つに偏ってしまう。

バックホームへの(真っ直ぐ前)への送球は、必ずランナーを牽制するなどの動作や、ファーストへの送球など状況において送球場所が変わり、何でもホームへ返す送球練習は現実的ではない。
・・・だからここでその練習ばかりここでやる必要はない!
以上の5つですが如何でしょうか
そこまで言わなくてもという意見もあるでしょうが、私はそう考えています。

じゃあどうすればいいかということですが、バウンドを意識すこと(ハーフバウンドは避ける、ショットバウンドを一番捕りやすい)、最初の一歩めの足運び(横、前への動き)を主にキャッチしたら正面で掴むそして(
少し前方へ軽く投げる投げるということです。

プロ野球のキャンプの特守のノックのイメージです。
(ノッカーはボールをどこで貰うか少し考慮が必要)
プロは投げることは完成させているからこうすると最初は思っていましたが、
投げることが完成されていない学童においても、これだけで(キャッチして掴むまで)で十分効果があり目的も達成できると思います。

チームを変える実験 その16:100本ノックは守備力向上には必要であるが、ボールをしっかり掴むまでで、返球は軽く前方へ投げ返すぐりでよい、その方が目的がはっきりする!

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