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走塁について -2次リードの取り方ー その2

  • 2007/10/29(月) 22:34:20

今回は
走塁について
 -2次リードの取り方ー その2


前回は2次リードについて書きましたが、実際の2次リードの方法には触れいませんでしたので、つづけて書きます。



お母さんによっては「この2次リード」と聞いてもピーンとこないか方も見えるかもしれませんので説明します。
まず2次というぐらいですから、1次もあります。
ピッチャーがセットポジションに入って投げるまでのリードを1次リードと呼びます。
 2次リードはピッチャーが投げてから、少しでも次の塁へバッターが打つまでに進んでおくリードです。
 ただ、バッターは空振りや、打てもライナーだってあるので、むやみにリードが取れるわけではないことはご承知だと思います。


今日ここで書くことは、近鉄バファローズの少年野球用のサイトで教えてもらったことですが、球団の消滅とともに消えてしまていたのかと思っていましたが、最近探すことが出来たので紹介します(本当に嬉しかったです)。
一般的ですが2次リードの注意点から
絵文字名を入力してください 投手が投げるのを確認してからで、急いでするこはないと思いますが、ひざを軟らかくして大きく動いて下さい。

絵文字名を入力してください その動き方は横へカニのようにチョコチョコと動くのではなく、ぴょンぴょンと動いて下さい。それをシャッフルと呼びこれを2回,GOで右足へ移動するのが理想ということで私は「シャッフル、シャッフル、GO」と呼んで表現しています。

絵文字名を入力してください シャッフル後は打者のスウィングに合せて「GO!」で右足をヒッティングに合せて下さい。
※後で紹介するビデオを見るとシャッフルの始まりは右足を開くところから始まっています。これで歩幅が大きくなります。重要な点だと思います。

必ず走塁の向上に繋がると思います。

これを行っている(指導している)チームは、学童では全国大会出場クラス又は県大会常連校ぐらいでよくあって1割程度、ひょっとして中学校クラスでも2、3割と想像します(憶測でごめんなさい)。

下のサイトの下段に「リード」というところの動画です。必ず見て下さい。rainbow
http://www.sportsclick.jp/baseball/03/index10.html
私はこれを見て、“走塁、走塁と言っても、これをやらなきゃ、攻撃的な走塁は出来ない”と肝に銘じたものです。

私はこれまでは、 「2次リードした後は止まって判断する」と思っていましたが、上のレベルではこんなことまで指導されているのかと驚きました。 
実はこれだけは、市内のチームには知ってほしくなかったよ。
お~何と度量が小さいお方。“そうだそうだ”スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、バナ


今回の自信度:☆☆☆☆☆(5つ)最高レベルです!

好走塁のチームにする その2:2次リード、打った!で右足体重を次のベースに向けて、体の向きも変えなさい! 野球が変わる間違いないびっくり

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