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ピッチャーの養成法 その8

  • 2007/10/27(土) 16:09:56



前回の「エイミング」についてはつづきがありましたのでここで紹介します。

ピッチャー養成法 その8
ーエイミングを意識するー


今回はこの「ピッチングPA」なるサイトを見て下さい。
非常に丁寧なHPだということでお勧めします。
沢山の写真もありますので「真似」も十分できますよ!

第四章 ピッチング動作の分割です
投手の投げ方を4つに分けています。
①「立つ」②「ダウン」③「エイミング」④「投げる」の4つです。
http://pitchinganalyzer.web.fc2.com/4-1Re1.html

ちなみに、私は胸を張れという言葉の代わりに、前の腕と投げる肩で、肩甲骨の間を狭めるように「Sの字」を作れと言っていますがどうでしょう。

それともう1つ、自分でエイミングに形を作りながら、「何かに似ていないか」考えていました。くる日もくる日も・・・・
そこで昨日の昼休みにひらめきました絵文字名を入力してください
これはですね・・・・
水泳のクロールの手を水面に入れて、水をかいて、胸へ引き戻して、その手を水面上へもってくる形と非常によく似ています。
クロール
でしょ絵文字名を入力してください
また、クロールの「手を水面に入れて水をかく」のは投げる(腕を振る)内旋のようですね。

プロ野球選手が水泳をやっていたという話はよく聞きます。
実は楽天の田中投手も水泳でも小学校は代表級だったそうです。
 
水泳は筋肉を柔らかくしたり、筋肉の強化だけでなく腕肘手首の動きを自然に覚え野球に必要な股関節、肩甲骨の可動域を広げてくれるこれとない運動かもしれません。

 私は当市のとなりに温水の市民プールがあるので、今年の冬は毎週必ず水泳をやるというトレーングを考えているところです。
ピッチャーの養成法 その8:水泳トレーニングは知らず知らずのうちにピッチャーに必要なものを鍛えてくれる優れものであるので、これを取り入れない手はないと心得よ!!
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この記事に対するコメント

お久しぶりです。
ヨッシーさんの野球理論・野球への情熱に改めて感服いたします。
さて,エイミングについての話になるかどうか分かりませんが,「背筋力」とは関係ないのでしょうか?
小中学生でいいボールを投げる投手に共通しているのは「背筋力」のある選手だとみていますし,体は小さいのにすごいなと思う投手について聞いてみると,ほとんどは背筋力が強いということを耳にします。
背筋力のある選手が,いいエイミングを作れるのだと,今回のブログを読ませていただき感じた次第です。
水泳もいいですね,関節の可動範囲・背筋力の増加にはもってこいです。

  • 投稿者: 迷解説者
  • 2007/10/29(月) 22:12:10
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