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ピッチャー養成法 その7

  • 2007/10/26(金) 16:27:46

ピッチャーの養成法 その7
 ー知っていますか? エイミング -


ピッチャーの養成法も回を重ねてきましたが、今回はどうしても意識しなければパワーが出ないというピッチング要素の一つである「エイミング」について書いてみます。
ピッチャーの投げ方を分けると
①「立つ」 ②「ダウン」 ③「エイミング」 ④「投げる」の4つに分けることが出きるそうです。

実はこの呼び方は「ベースボールマガジン」の連載で私は初めて知ったわけですが、それもまだ1年も経っていません。

ピッチャーの投げる指導の中で必ず出てくるのは、しっかりグラブ側の肩を投げる相手に向けて両肩は必ず投げる方向に一直線にするというものです。
工藤選手も著書の中で述べています。
 この肩の位置は、コントロールに大変重要な意味があります。
 実は肩をさらに入れる(プレートとベースを結ぶ線からクロスしてしまう)とこれはパワーはでるのですが、コントロールには無駄なベクトルが働いてくると思われピッチャーにとっては良いことはありません。(ベース上に球を投げる為にどこかでセーブするかそのままコントロールの悪いピッチャーになってしまいます)
 
 それでは、肩を入れる過ぎるのでなくて、何処がパワーの源になるのしょうか? 
 こと上半身に限っては、肘の使い方(柔らかさ)とエイミングによる肩甲骨の使い方(目一杯の屈折)を利用した無駄のないスムーズな腕の振りです。
そのエイミングの形を見てみます。
上から、ベケット(レッドソックス)ダルビッシュ(日ハム)、川上(中日)です見事な胸の張り(S字)ですね。
ベケット
ベケット: すでに肘を前にもってくる寸前です。これがまさにはじける前の最大のS字です

ダル
 ダルビッシュ:水平状態から右腕があがるところです。天井から見ればすでにこの時点でS字は最大に近い状態だと思います。ダルビッシュはこの写真からみると肩のラインがクロスしていますが、そこはコントロール重視でなく彼のダイナミックさの所以でしょう。

川上
 川上:肩のラインは全くまっすぐです。コントロールがよい証拠でしょう。

じゃ~これをどうしたらいいのか?ということについては、まことに申し訳ないですが、小学生でしかピッチャー経験のない私では説明できません。

ただ、プロになったほとんどの選手は、まずは好きな選手を真似ていたということは非常に大事な点だと思います
まあ、中学ぐらいになればこういう練習を自然にやるようになるとは思いますが(^o^)丿
※コメントによれば、中学生になるとなかなかグラブの引き手は治らないということですので、ダイナミックな引き手は小学校からまねして見てください。
 

私も一時テニスに夢中だったころ、当時の「スマッシュ」や「テニスマガジン」の分解写真の1コマづつを真似てその肩肘腕の動きを覚えて、両手打ちでは名手(ハイ仲間内だけです)と呼ばれていました。 
最後は余分でしたアハはハハ・・・・・・・・
バナ


ピッチャーの養成法 その6:エイミングの名前を覚え意識してみよう!好きな選手の真似をするのは上達の早道と知れ!

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この記事に対するコメント

返信

ユマさん そうですか
コメントを加えて少し文章変えておきますね。
グラブの引きって、地味ですが大切ですよね。結局グラブ側の手がしっかり引けないと後も引けない、やはり連動しているから・・・・。
またご指導お願いします。

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2007/10/27(土) 22:11:10
  • [編集]

このグラブの引きですが
小学生のうちに教えないとだめではないかと
思いますよ
中学生になってからのフォーム修正は
かなり難しいです っていうか
私は中学生以上のフォーム修正に
成功したことがないんですよ
単なる指導不足かもしれませんが^^;

  • 投稿者: ユマ
  • 2007/10/27(土) 10:39:29
  • [編集]

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