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グラブには芯がある

  • 2007/07/12(木) 00:02:19

野球をある程度やった人はご存知でしょうが、この為に型づくりをした
こともある指導者の方も多いでしょう。

でも、子ども達はどれくらいこのことを知っているのでしょうか?
またどれぐらい意識させているのでしょうか?


我々のチームレベルだと、結構上手いと言われている子でも、網の部分で捕っていることが多いようです。

今年の春の大会でも、最終回で相手の強烈な正面のライナーを網(親指と人指し指の間)にかけて、ポロッとしてしまったシーンがありました。

応援のみなさんは、“惜しかったね!”(強烈なライナーでしたから)
コーチの方も“いつもなら捕れるのにな~”

 でも、私には、これはいつも意識して芯でキャッチしていていれば何でもないプレーにみえました。

 たかが、わすか4cm程の基本からのずれが、緊張によって一瞬動きが鈍くなり、結局グラブに収まらなかったのだと・・・・。

 ゴロ捕球にしても、必ずボールが網の部分にかかる子がいますが、、このクセがあると、キャッチしたときに手で押さえていない(手とボールが接触していない)ので、ボールを握る為に、一度グラブを開き、それからボールを握る必要があります、急いだ時はハンブルが増えます。 
そこで、走者を一瞬みてしまうと、もう感で握っているようなものです。

 なぜか、アウトかセーフかギリギリの時に限り、ハンブルや暴投する子っていませんか? 
基本(実力)というのは、そういう余裕のないシチュエーションで差が出できます。

 一度ボールが何処に収まっているか見て下さい。


※内野手と外野手はグラブの作りも違い、この話は主に内野手のものと してお話しています

 チームを変える実験5: グラブの芯で捕ることを徹底する                                        終わり

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この記事に対するコメント

そうですね。グローブの芯で捕ることはなかなか難しいですね。僕も未だにとれてないので反省してます。

  • 投稿者: Hard Liner
  • 2007/07/12(木) 21:20:39
  • [編集]

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