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野球のコツ

  • 2014/11/26(水) 23:13:37

野球のコツ
ー片手捕りとショートバンドの練習ー


私は両手で採れとほとんど言わないことは以前書いたと思いますが、学童が片手でポロポロするのはグラブの芯がなかったり、グラブの使い方が悪かったり、握力がないなど多くの理由があります。

それを補助的にもう一つの手を添えることを強制することは、かえって悪いくせをつけてしまいます。
手を伸ばせばシングルで取れるのにわざわざ両手でというコーチもいますし、前へ伸ばせばショートバンドで取れるのに
両手でいっていいバウンドを逃してしまいます。

ただ、器用な子でよくいるのはいつも片手でいつも獲りにいってしまうので、片手、両手のケースを覚えるのが大事な気がします。

ごろ捕球はしっかり前へ出ながらいかにハーフバウンドを避けるかですが、手を前に出してショートバウンドで捕る練習は
、かなりいい練習になります。

①グラブを地面につけたところへショートバンドを近くから投げる。
 グラブを上へ上げながらト・トンのタイミングでグラブに収まる感覚を覚える。

②4、5m離れ、その1mぐらい前へコーチが下からの山なりのボールを落として、ショートバンドで捕る。
 自分からショートバンドの位置へ動けるようにようにする。

③距離を長くしてツーバウンド目をショートバンドにする。

④普通の柔らかいノックでショートバンドでいけるものはショートバンドを意識させる。

ここでは身のこなしがものを言うので、出来る子は飲み込みが早いですが両手で捕ることが身に付いちゃっている子はここでも両手でグラブを前に出してしまうので、どうしても思い切りが悪い。それと下から上へのグラブ使いも、片手のほうが身につきます。というより止まっているのならいざ知らず、動きの中で両手ではグラブを下(地面近く)へ、前へ持っていくことは無理があります。

この練習中にあるコーチがいいました。
“今のは上手かったな~。でもそれが両手でできたらもっといいぞ”

違うんだな~片手でいいんだよ片手で

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