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打つ瞬間までボールを見る (2)

  • 2014/09/17(水) 21:24:49

span style="color:#3333cc">打つ瞬間までボールを見る (2)
ーその意味は何だろうかー


前回はボールを瞬間まで見ろということは、肩が早く開かない方法の一つと書きたかったのですが。
これを強調するとあれっと思ったとに手が出ないということが起きます。

ポイントがいつも前めで、体がつっこみぎみのバッターにボールをよく見ろと言われても、見た瞬間に今度はバットが出てきません。
好打者の中には、「ボールはボ~っと見ろ」という選手もいます。

これって私なり思うのは、目に力を入れてよく見ろではなく、「打つ瞬間まで、ボールを見るがごとく頭を残すんだよ」ではないでしょうか。
そういう意味では「ボールはボ~っと見ろ」も間違いではないと言えるかもしれません。

どうしても当たる瞬間まで顔を残すことが出来ない選手には、こんな指導をすることもあると聞いています。

「ボールを追いながらキャッチの捕球したところまで見ろ!」
これも、極端に逆のことをして矯正する方法でしょうが、この首を捕手の方へ振るという動作は結局ボールを見る際の首の動きと同じです。

投手が投げるボールを見ている首は、打つと判断した瞬間にボールを追ってヒッティングゾーンまで首をひねって戻さないと、頭を残せないわけで
それがいつもできるようにするには結局これがいい練習方法になるかもしれません。

だったら、アゴが上がったり、目が離れてしまう選手は投手のピッチング練習の際にこれにお付き合いする。
投手も打者がいたほうがより実践に近いでしょうから一石二鳥ですね。

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