スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

打つ瞬間までボールを見る?

  • 2014/09/08(月) 22:39:19

打つ瞬間までボールを見る
ーその意味は何だろうかー


打撃のポイントとして、ボールをよく見ろと言われるのですが、しっかり見ていては振り遅れてしまいます。
それに目に力が入ることは体の一部に力が入り、力みになってしまいます。
(私は腕であれ、肩、足、指、目であっても力が入っていば初動が遅れるんじゃないかと思っています)

“ボールをよく見ろ”は要するに、ヘッドアップや肩が早く開くのを防ぐ為でもある。
それに変わる言葉がとしてボールをしっかり見るともいえる。



江藤省三氏の野球教室では、「打つ瞬間にボールを見ていないと」言われる高校女子のどうしたらよいかという
質問の答えが打撃のポイントをついている。

目きりが早いと言われるのは、ステップと同時に上体が前に出ていって両肩が早く投手の方に向いてしまうからです。
それには、ステップした時は両肩がボックスのラインと平行で、地面と水平でなければいけませんと答えています。

ここで大事なことは、どうしても肩の開きは平行というと、センターライン(ボックス)に平行と思ってしまうのですが、
地面に対しても平行(水平)という二つのラインを意識することです。

肩が早く開けば両肩の真ん中についている頭(顔)はいくらボールを見ようとしても、肩の開きに一緒についていってしまって見えないのは解りやすいですが、特に体が前に突っ込めば左肩が下がるだけなら、ボールは見ていると自分では思ってしまいますが、逆にアゴが上がり、レベルでは触れませんし、パワーも生まれませんします。
これはバッティングの悪いクセをみんなしょいこむことになります。
(つづく)
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。