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  • 2014/07/16(水) 21:38:58

吉井理人の野球術より
ー無駄な動きは体力がないからー


夏の大会の初戦は何とか勝つことができました。

3回を終わり6点リードこれってコールドと思ったのだが、その後点が入らず、5,6,7回で2本のホームランを含み何と8点入れられ逆転されてしまった。
それを8、9回で再逆転。最終回は満塁で一打逆転まで詰め寄られたので、もうぐったりでした。
それにしても野球は怖さを知ったわけですが、もうセーフティリードなんてない。
流れが変われば押されっぱなしでした。

点数からいえば乱打戦ですが、この試合では初めから主審の判定が厳しいなと話していましたが、この打撃戦はストライクゾーンに関係してるのかと思いました。

昨年の甲子園では守っていて突然足がつる選手がいて、チーム、個人で対策はしていたのかなと思ったのですが、自チームにそんな選手が現れるとは・・・・。
朝に梅干しを2つ食べておけよ言ったのに・・・。そういえば甲子園では守備につく前に必ずドリンクを飲ませていますね。



さて、今日は大谷の投手としての才能の開花について

体の出来ていない高校出の投手のフォームには無駄がるのはある意味しかたがない。
体力・パワーがないので投げる時に必要以上の動きを使ってしまう。
1年目の大谷も反動を使って上体を振り、体の開きが早かった。
しかしフォームはいじられなかった。

そして体力がつき、反動などを使う必要がなくなり、「これだ!」というコツのようなものをつかんだのではないかという。
吉井さんもコツをつかんだのはプロ3年目であったか、それまでにフォームをを直されそうになったが、かたくなに拒否
したという。

これが学童に当てはまるかといえば、そうともいえない。
光るものがあってプロに入った選手と、まだまだ輝くかどうかわからない子供では違って当然である。
ただ、そんなに悪くないのにみんなより遠くへ投げれない子もいるでしょう。
そんなの気にしない。小学校6年生の春でも、サードからでもワンバウンド(ツーバウンド)でもいいです。ただ思いっきり手を振ってすべるような
ワンバウンドがいいです。体力がつけばボールを離すポイントを変えることなくビシっとしたボールが投げれます。

つまり、こだけは絶対守ったほうがよいよと、まあ、常識と言われてもそれぐらいだったらくどくど言う必要もないものもある。
例えば、キャッチボールでT字を書いて相手にまっすぐ踏み込む練習。学童の指導者の本ではこれも少しぐらい開くぐらいなら構わない。
とある。下半身、上半身が出来ていないのであまいこだわれば窮屈になってしまいそうだ。

バッティングでも今思うと、大きく構えさせて、上から叩けと言わないほうがよい(笑) 「短く持て」も言わない。
バット自体を短くして道具を自分に合わせる。体力(振る力)がつけば打てるようになることも多い。 
ここの最初がかんじんである。なければ借りる。

学童のチームでは短くて軽いバットを数本用意しておいてもよいのではと思う。
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