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ドラマからヒントを得る(2)

  • 2014/06/10(火) 21:48:28

ドラマからヒントを得る(2)
ー指導者は選手のいいところを伝える努力をおしまないー


前回の「弱くても勝てます」はそんなにヒントになることは少なく、ますますありえないことがおきています。
例えば女子マネージャーの母親が相手ライバル高校の特別顧問のコーチになるなんて漫画でもここまですると、信じられないですね。

それでも、彼女は監督に言う。
「今あなたがすることはそんなにガミガミ言うことでなくて、経験を生かした的確なアドバイスです」「どなり散らしては選手も萎縮して逆効果ですよ」・・(こんなことが言いたいのでしょう)

わたしも小学校からいろんな監督(相手チームも含めて)を見てきましたが、本当にこのドラマのような指導者もいるから
ここだけは現実感があります(笑)

もう一つ気に入ったことば、「その人をちゃん一つでも褒めることをしなくちゃダメ」と言っていたことですね。
褒めて育てるといいますが、私は高校生でなくとも小学生でも同じです。
ミーティングでもいいですが、重要なことは、「いいところを意識させる」ことです。ボールに当たらなくとも
「君のスイングは思い切りがきぞ」それこそ暴投しても「しっかりいつも手が振れていたから気にするな」など、
野球に対する姿勢なんでもよいでしょう。

もう一つは、指導者からの一方的な発言、アドバイスでなく、仲間どうしでも誰々さんから誰々さんへというメッセージもチームを変えるのでないでしょうか。相手を認めること、不満なプレーはちゃんとみんなと共有する練習後や試合後にやればより効果があると思います。

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