スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラマからヒントを得る

  • 2014/06/03(火) 00:10:59

ドラマからヒントを得る
ー野球は実験と仮説をたてての検証のくりかえしだー


こんな気まぐれなブログにお付き合いいただきありがとうございます。
はじめはいろんな選手や指導者の話を紹介していましたが、最近自説が加わり解りにくくなった気がしますので、
反省しています。

さて、今回はドラマのは話を。
ほとんどドラマを見ない私は最近見ているドラマが二つ。
まあ予想していただければ「当たり」でしょうが、その通リ(笑)「弱くても勝てます」と「ルーズベルト・ゲーム」です。
ルーズベルトは半沢の二番せんじと言われようが、それを見ていないので面白い。 あえて一つ言わせていただければ、
マウンドへ上がる時に一度もピッチング練習をしないでベンチから行くのが気になる。

試合や野球の映像はといえばこれは天と地ほど違います。前者などは漫画より漫画チック、髪は長いし、練習といえばキャッチボールなど皆無でひたすら前から投げた羽根を打つことが多い。前回などは強豪校の合宿所を借りるなど何から何までありえない・・・・・。それでも笑えるところはあるし、こんな題をつけたのだから、何か野球のいいヒントがあるんじゃないかと見ているわけです。



さて、前回は本当に盛りだくさんのヒントがありました。
守備練習がまったくないのは、このチームの方針が点を取られたらそれ以上とり返すという方針でもあるからかもと理解して、ここでは練習と言わず「実験」としていろいろ試しているわけです。

その実験をいくつか書きますが、このドラマの翌日、息子は翌日の練習試合で、それを試して結果がよかったというから驚きました。(ただどれかは教えてくれんかった)
それも、相手は東海でも有数の強豪校であることを考えれば、練習試合といえどそこでドラマが生きれば父は穏やかではありません。

実験1:降る前にバッドをベースの前で水平にしてから戻して打つ。そうすればボールに当たりやすい。監督  そうだ、そうすれば球を点でなく線で獲れえることができる。

実験2:体を動かしていると次の動作に移りやすい監督  静から動でなく、動から動のほうがバットがいるでもでてタイミングが取りやすい

実験3:横目で見ると打ちやすいことに気がついた。監督  間違ってないと思う。横目で相手(投手)を見ると体が開かずに重心が軸足に乗りやすいのでボールを
    引きつけることができる。

実験4:体重が軽いので考えたことが、(画像では体を前、後、前へ移動して打つ)監督  エネルギー保存の法則か・・(省略)
余談  翌日の日曜日にこれを真似る子供(小学3年生)がいたのでびっくり!! 

試合後の監督:芯に当てにいこうと思うから振り遅れるんだ! 前へすすむには思いっきり振り切るしかない。

その他1:腕が突っ張っているから球の衝撃を吸収できない。(腕を曲げて(ヒット)押し返すことで強い打球が打てる)

その他2:腰のひねりでその反動で打つんだ!

ドラマはドラマでも、実践に役立つヒントはあるものだ!
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。