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前へ出るとバウンドが合わない(2)

  • 2014/05/06(火) 21:48:46

内野手のヒント
ー前へ出るとバウンドが合わない(2)ー


前へのダッシュはシャドーで行うことを提案しましたが、どこからをイメージしたらいいかです。

内野ではどこを守るかによって違うわけですが、練習ですから前へでる一番長い距離をとりあえず行いますが、
いつも頭においてほしいことは、塁間を結んだラインまでが取りやすく、イレギュラーが少ないバウンドが来ると感じでいます。試合前の柔らかいノックはここまででスリーバウンドの頂点やショートバウンドで動きの練習にはピッタリです。

セカンドやショートにおいては定位置からここのラインまでは、両足で少しジャンプしてはダッシュする。
後は①まっすぐそのまま少し右からボールを見ながら手を前に出す ②少し減速して右から左へステップをして捕球。
③胸から上のボールをしっかりつかむ

ボールの高さを考えればいろいろなグラブの使い方があるでしょうが、片手で取ることも多くなると思います。

またバランスを崩している時もあるわけですし、せっかく前へ出たわけですので、余裕があれば打者走者のことを考えて、数歩ステップすることが基本です。
勢いがあるときはボールを離すポイントがずれやすいので、一塁が近くなってもステップは大事です。
(これが出来ていればノーステップは状況に応じて出てますが、ステップをいつもしていないと仮にステップをいれた場合は違和感がでてきます)

よく数メートル離れて向き合って、ボール正面で足と手で三角形の頂点で捕る練習もやりますが、それは基本の基本でそれに徹底的あまりにもこだわると、その体制にだわって正面や両手になってしまう選手もいますので、そこは割り切っていろいろなバウンドを投げて逆シングルや、手を前に伸ばしてショートバウンドで捕るなど一瞬のグラブさばきも加えます。(小学生ではこれを教えるとほとんど片手で捕る子もいますので注意は必要です)

また前へ出るにもバウンドに合わせたグラブ使い、ボールへの入り方が出来てなければできません。
また、スローイングも体が前へいっているので、高校生ぐらいになればはどうしてもスナップスローやサイドからの送球が必要となります

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