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  • 2014/04/21(月) 22:43:18

打撃論
ー打撃はタイミング。それにはヒッチをなくすのが近道ではー


岐阜県の春季大会は2回戦で敗退。
力負けとはいいたくないですが、シード校は守りはそれなりに鍛えられています。
練習量が違うからという親もいますが、あえて私はそう思いたくありません。

テレビの「弱くでも勝てます」なんて漫画より漫画的ですが、勝ちに近づける方法はいくつもあるでしょう。
挑戦者は挑戦者の戦いをしなければダメだと感じました。

同じ土俵で戦ってはいけないと思います。そういう意味で、私は3年前でしたか至学館の名電との愛知での決勝戦は、前者が怯むこおとなく、盗塁がエンドランなどをしかけて相手を焦らすわけです。何をしてくるのかわからないというのは、守っていてもいやなものです。

いつも1点差でで負けますが、取れそうで取れない1点のストレスは相当なものです。時にはおまえに任せたというサインもいいでしょう。
いつも一球一球ベンチを見る選手に余裕はないのと、バンドの構えや失敗で常に追い込まれてしまうのも気になりました。
そういう意味で、弱者の戦法は読んでおかなければいけません。

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 (ごめんなさい後の二つは未読です)

さて、打撃について

打者には、スランプが長い選手と、短い選手がいるわけですが、いままで見てきて、私なりに仮説をたてているのは
 スランプが長い選手は
①ヒッチをしながらタイミングを取る選手
 ヒッチは引いてからトップを作りまた戻ってくるのでタイミングが狂いやすいだけでなく、後ろへ引く動作のため、
 その反動でまっすぐ前へグリップがでて、インサイドからバットが出にくい。
②ノーステップは一度調子が落ちるとスランプが長い。 ノーステップ打法はスタンスが広いのは長所でもあり、短所でもある。ポイントを前に置くことにより上半身のつっこみが招きやすい気がします。回転がしずらいので内角に差し込まれることも多い。
 
③肘が下がった構えから打つ選手は「間が」ないので手打ちてになりやすくボールを見極はどうしても早くなる。
 こんな小さなフォームで「いち・に~の3」という間は作れない。

この3つは、実は愚息が昨年試したものと今年の春の打撃フォームでした。
比較的得意だった内角のさばきも窮屈そうで、ボール球にも手をだすことが多い。

それに対しては私は、ラミネスの構えと肘の使い方をいいつづけたのですが、ここへきて少し聞く耳をもったのが、ふろころが深くなりました。まだヘッドが緩んでしまうのが不満ですが、タイミングだけは教えれるものではないですから・・・。

そんな折、昨日のTV番組で、巨人の村田選手がインタビューで、「ホームランをすてて繋ぐ打撃を心がけて、とにかく苦手な内角を打てるようにした。それには、ラミネスと内川の構え、タイミングを参考にした」と言っていましたね。

結局、打率を上げるには点でなく線で打つことで、それにはインサイドからバットを入れること。肘を脇につけるように入れられる位置にバット(トップ)がなければいけない。
中日の大島も意外と好不調がはっきりしていますが、やはり肘の高さが原因だとも言っています。
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