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野球は技術だけではない

  • 2014/04/14(月) 22:54:44

野球は技術だけではない
ー周辺視を鍛えるー


動体視力を鍛えるろいう題材も書きました。
非常に大事なもので活躍する選手は一応によい結果がでるという。

今回は周辺視です。
打撃好調の楽天藤田は、「ボールがよく見えている体調がいいのもあるが、野手の動きもよく見えている」という。
つづけて「守備でも走塁でも同じですが、一点だけを見るのではなく、周りを同時に見なければいけない。いわゆる“周辺視”というものです」という。
周辺視とはあまり聞きなれない言葉だが、生活の中で無意識に使っているものだ。
本を読んだりテレビを見たりする時に一点を見るのが中心視、それに対して食事の際に茶碗を持ったり、階段を上り下りする際は意識しなくとも対象が見えてておりこれが周辺視と呼ばれるもの。

野球にプラスアルファーがあるとすれば、運動神経も大事であるがやはり周辺視のある選手は、見たものから判断できるので、ポカが少ないかもしれない。

高校野球を見ていると、最近は一球一球守備位置を変えているのが外野(スタンド)から見るとよくわかる。そんなに早く動けば打者にわかるのだろうと思うのだが、これも周辺視で見えるものなのかも。
昨日の試合では延長15回の引き分けに終わり、再試合となりましたが、相手チームは打球の飛ぶ位置から極端に守備位置を変えていた。センタはほぼ左中間に守っていたのだが、これだったらセンターへのライナーでもヒットだったかもしれません。(これはボールのコースもあるのでそんなに簡単ではないでしょうが・・・)
それでもスキはいろんなところにあるものです。いい選手は周りがよくみえているから巧打や好走塁も生まれる



さて、好調な藤田選手の「秘密の遊び」は、高く投げたり、バウンドさせたりたり、タイミングをずらしたトスされたボールを両手でキャッチするトレーニングがそれだという。
それを落ち着いて捕球する。試合前のリラックスにも効果があるというが、多くの選手の中でもやはり藤田選手が抜群に上手いという。
 みなさんも試してみてはどうだろう。
 私は少年野球で試してみようかと思っている。
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