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遠投はするな・・・だが

  • 2014/04/07(月) 23:23:17

遠投はやるな
ーそれでも意識をもては遠投も大事ー


「遠投はするな」がね私の主張でしたが、元ヤクルトの古田氏も同じことを言っていますね。
それでも、上原選手や浅尾選手なども、調整などでは必ず遠投をすると言っています。

ということで、遠投をしないというのはあくまで、遠くへ投げることを目的とする山なりのボールを投げるのは意味がないということで、低く強いボールでの遠投は効果があると思います。

その際、私見ですが気をつける点を上げてみたいと思います。
①ボールがスライス回転してないかを見る どうしても低いボールでも距離を出そうと思うと、肩が早く開いて肩が横に回るので、スライス回転となりがちです。
 しっかりとしたワンバウンドになるよう、肩を縦に回すようにします。
②大きなテークバックを意識する。
遠投には勢いをつけて、肩甲骨の稼働範囲を広くするという目的もあると思ます。 ただし、肩を入れすぎたりすれば横回転になってしまうので、肩のラインが投げる方向より入り過ぎないことが大事。 肩が入りすぎる人は、グラブをまっすぐ高く上げるのも一法かもしれません。
 実は好投手の1/3ぐらいはこうやって肩の縦回転をさせています。
 楽天の松井投手のフォームもそうですが、投手希望であれば一度試してみてはどうでしょう。
 matui

③ステップを意識してしっかりする。
 ただ前へ進んで、ダッーと投げるのではなく、後ろ足を引き上げたり、基本の4歩のステップや、軸足をトントンとしてからとか、送球を意識した、いろんな実践的なステップで安定した球筋にする。

以上ですが、小学生ではこのようなことを意識することも難しいので、悪いクセを作ってしまうこともありそうです。
よって、遠投というのでなく、塁間より10m~20mぐらいの距離で、そもワンバウンド送球で十分かなと思っています。(もちろん低学年は塁間ぐらい)
                               
 

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