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バッティングにおける腰の使い方 (2)

  • 2014/03/13(木) 23:47:08

バッティングにおける腰の使い方 (2)
ーステップについてー


腰の使い方という題目で「腰のことを書かない」2回目です。
前回は軸足のことを書きましたが、今回はステップの足です。

すり足や足を上げるなどいろいろ試している選手も多いでしょうが、ここでは地面と接触する際の形ですが、私はまだどれがいいのかは今でも解りません。

ただし、これは「ダメ」ということは指導しています。

これだけは、直してあげよう。
1.ステップする足のつま先が投手に向いてしまう
 キャッチボールと打撃の大きな違いは、ステップする際に、ことつま先だけは開いてはいけないことでしょうか。
 回転のきっかけがつかめないというか、腰がすでに開いた状態なので手打ちになってしまいます。
 これは両足を逆ハの次に開いて構える子に多いようですが、よくある欠点です。

2.足をベタッとついてしまう
  ベタっと着く時点ですでに上半身がつっこんでいるのでパワーがでない。



 私は母趾球からとは言うのですが、私のこじつけの理屈はこうです。
 
 送球の際に、グラブや肘を相手に向けて、肩の開きを抑えるわけです。
 投手の写真を見ればわかります。
 吉見 グラブ

バッティングにおいては上半身はねじれは不要で、大事なのは肩を早くから開かないこと。
そのかわりと言ってはなんですが、下半身でねじれを作らなければいけません。
それを両足で作るわけで片方だけではダメ。

そう考るとステップする足は投手のグラブや肘の使い肩と同じことが必要になってきます。
 
理論としてはあまり自信はないですが・・・ どうしても前の足を見ていると投手の腕の使い方
 と重なってしまうのです。
どうです? 腰は上手く使えましたか

★ステップの参考
木俣さんのヒマラヤ野球教室より
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