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送球の際の隠れた基本

  • 2014/02/15(土) 23:02:05

送球の際の隠れた基本
ー向こうからきたボールを左へ投げるー


キャッチボールでは相手のボールへ相手へ返す
外野の返球も前、内野の中継、回転してからボールを前へ

サードもショートも方向が少し違えど前方だ

送球の基本はいやというほど書いたのが、
①捕球後、すぐにボールをつかむ
②グラブを体の中心より右へいかせない(割れをつくる)
③軸足を必ず前へ踏み込む

これだけは、耳にタコができるほどいってもよいと思う。
チームがそれを徹底しないのであれば、親がいうことも書きました。

さて、今日の課題は、前からのボールを左側へ投げる際に、どうしたら早くて速いボールを投げれるかです。
どういう時に使うかは、セカンドが一番多いのだが、ゲッツーの際の捕球後の一塁への送球や、ショートでもいろんなケースででてくる。

ゲッツーの場合を考えれば、普通は一歩左足を前へ出して、または軸足を引いてということになるが、以外と教えられていないのが、捕球後、軸足を右へ出してそこから体重移動して投げる。ステップは最初の軸足を右(足を開くことになります)

実はこれ、ボール回してサードやショートからの送球をファーストへ投げる際にも使えます。
私がこれにこだわるかですが、これは先に書いた3つの基本が出来ていないと、上手くできないからです。

コツは①捕球してボールを握る際に、すでに右足を開く動作をする。②ボールがつかんで開いた(割りを作った)状態では、すでに右足に体重が移動している ③後は左足へ体重を移動しながら送球をする

捕ってからのステップはないので早くて、投げる方向へしっかり移動が出来ているので強いボールが投げれます。
また肩と両足のラインが投げる方向へ向いているので正確性もあります。

またこの投げ方は、アピール度が高いです。というのは、例えば小学校から中学、又中学から高校へ進んで、1年生の内野手希望の選手は一度はセカンドに集められます。守備についた選手がボール回しでこのように早くて強いボールが投げれれば、注目には十分です。ただ、これが出来る子は他でも目立っているかもしれません。

参考:
荒木の送球

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