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冬のトレーニングのあり方

  • 2014/02/01(土) 23:42:28

冬のトレーニングのあり方
ー少年野球においてー


今年は、東海地方、この岐阜県、私の住む町ではまだ雪が積もっていない。
先週、仕事中にラジオにて、父兄からの質問に、元中日コーチの落合氏が答えていた。

質問:子供の所属する少年野球チームは冬だというのに、キャッチボールやノック、また練習試合も入っています。
私の頃は、冬はランニングや筋力トレーニングが中心でしたがどうなんでしょう。

落合:そうですね。野球でも技術も大事なんですが、上へいけばやはり運動神経や柔軟性が必要となってきます。
今は暖かく冬でもボールを持つこともできますが、冬こそ違う動きのスポーツや機敏な動きができるトレーニングを
多く取り入れるほうがよいと思います。

かくいう、私の関係するチームも、1月後半から新チームが合同練習という練習試合を入れているようです。
例年より少し暖かいのですが、他のチームも似たりよったりということですので、悠長なことを言ってられないのでしょう。

息子の時代(6、7年前)は、反射神経系の運動や、ゴロの基本姿勢、器具を使わないサーキットトレーニングを必ず
行っていましたが、今は少し変わっています。これもどちらがどうだとは言いにくいですが、肘を痛めている子も数人いることを
思えば少々気が早い気がします。昔は数人が怪我や発熱すれば試合が出来ないくらいで全学年で15、6人であったのが
20数人と増え、故障者の数が試合にはさほど気にならなくなったのでなければいいですが。

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