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外野手の心得

  • 2007/10/11(木) 17:49:51

前回は少々脱線をしてしまいましたね。
拍手もなかったのでやはり、すべったんでしょうかカボチャ

少年野球では、少し上手い子が内野をやる傾向がありますが、実はボールの捕球に関しては明らかに外野のほうが難しいのです。
それでも外野手は内野の選抜に惜しくももれた子?がやる傾向にあるのはどうしてでしょう。私なりに理由は6つです。

1.比較的守備機会が少ない。
  (後ろに抜けたら痛いけどまあ1回ぐらいは目をつむるか)
2.いくら下手(ごめんなさい)でも、打者もいつも狙って打てない。
  (内野であればバントでもゴロでも狙い撃ちは出来る)
3.外野は捕ったら投げるところは1つ。前の野手か次のベースのみ。
  はっきり言ってそれだけでも初心者向き
  (内野は連携ブレー、アウトカウントにより送球する場所がいろいろ
   違い、ある程度野球を知っている必要がある)
4.投げ方がしっかりしていない子は、捕って、投げる2つの素早い動作
  がいる内野より、とりあえず外野はまずフライとゴロを止めることに
  集中できる。
5.外野のエラーは「やっぱり」というか少し諦めがつく?
  (やっぱりあの子はフライがな~。まあしょうがないね)
6.打順も下位の場合が多いので他の子と交代もしやすい。

そんなイメージの外野ですが、
これがトーナメントで勝ちあがったり、上のステージで野球をするほど、そんなことは言っておれない、どこも重要なポジションになってきます。 

よってここで、気合を入れて次に進みましょう。
元大洋の屋敷選手(元巨人のほうが解りやすいかな)の言葉です。

外野手は
1.二塁打・三塁打の当たりもアウトに出きるすばらしポジションだから誇りを持つこと。
2.常に一番上手い外野手になってやるという気持ちで練習しなさい
 



さて、今回はまず
外野手の心得10ヶ条(少年野球用)書いてみます
練習方法は順次加えていきます。

外野手とてピッチャーに合わせて足をしっかり動かしなさい

打球がどこへ飛んでも必ず3歩はその方向へ動くこと

アウトカウント、バッターは何番かは必ず頭に入れておきなさい  解らない時は、ショート、セカンドへ聞くぐらいに徹底すること

守備位置は打順、右・左、前の打席の方向により変える意識をもて

絶対後ろへボールをそらすな!前へ落とせ! 

グラブを出してボールを追うな(グラブ捕る少し前に出せ)

捕る時はグラブを顔の前へ出すな(グラブがある側の肩の上が目安)

素早く捕球の予測地点の3~5歩後ろ(目安)へ移動して少し前へ出ての捕球を心がけよ

両足を揃えて捕るな。グラブのない側の足を少し前へ出して捕球体制に入りなさい。

(正面)自分に向かってきたボールが、前か後ろか一瞬わからなければまず一歩ターン(半身になる)をしなさい。(絶対前へでることはするな)
左後方、右後方、真後ろだと判断した時もまず最初はターンをしなさい。


番外:カバー編
.内野手はトンネルすることも頭に入れておけ、螯rヲW、J、O
※実際にショート頃で、外野が1歩も動かずランニングホームランになってしまった笑うに笑えないことがありました。
2.ボールがベースに投げられたら(ホームを除く)、外野は必ずカバーがあると肝に銘じよ。
※センターやレフトは特にキャッチからの牽制には足が動かない傾向があります。
3.自分の横の外野へのボールは何がなんでも全力でボールを追え。
 ※中間の打球は2人で追うのですが、どちらかへ寄っている打球には全く動かない子がいます。その判断は難しいので兎に角横のボールは全力で追うことを徹底させる

外野手の養成法 その1:外野の守備練習だけでなく、外野手には、まずこの心得10ヶ条を家で丸暗記させなさい! 
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  • 投稿者: 団長
  • 2007/10/13(土) 12:46:47
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