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バットを短く持てと、監督に言われましたが・・ (上)

  • 2014/01/15(水) 00:42:56

少年野球 
 バットを短く持てと、監督に言われましたが・・ (上)


試合中に監督にバットを短く持てと言われましたが、長いのと短いのとの違いはなんですか?(質問 小5)
 
私はバットを短くもつととは、グリップからふた握りぐらい短く持つことです。

この質問は試合中なので、長く持っては打てないと思われる理由があったのでしょう。
それについては(下)において江藤さんの回答をみてください。

ここでは私の簡単な持論を書いておきます。

打撃は、ドアスイングにならないようインサイドアウトが大事だと言われますが、これは捕手よりの腕を
脇腹へ引き寄せる動きがないとできません。
これをパワーがないからとバットを短くもって構えて、さらに一直線でボールを叩けと言われると
低め、外角は届かないので真ん中やや高めのボールが一番飛ぶし当てやすくなります。
ドアスイングでも唯一打てる(確率は低くても)ところだからです。
表現は悪いですが、チョコンと当てるイメージです。

桑田投手でもいやな選手は、井端のような短くもって当ててくる打者だと言っていますが、そんな選手でも実はチーム事情や、自分の活躍するポジションを考えて、バッティングスタイルを変えている場合がほとんどです。

巨人の松本哲外野手でも大学時代は3番、バント名人の元巨人の川相は確か4番バッターです。
高校でも同じことが言えます、体格にも左右されますが、小ワザが上手いとか、ゴロ打ちが得意なのが通用するのはよくて中学まで。そからは新たな挑戦でもあり、監督が型にはめることもありそうです。

私がいいたいのは、体も大きくなったりして、バッティングを変えたいと思っても意外とスイングのクセは抜けきらない
ので、小さくまとまらないで思いきりよく振り切ることが大事。

小学生では打順の役割なんて必要ないぐらい。おまえば2番だがら必ず転がせ、バントを徹底的に練習しろなんて、いくら指導者の思い通リの選手であっても、中学高校でそのようなポジションがあるのかはわかりません。
ただ、本当にそれに徹して立派なレギュラーになる選手もいるのであくまで絶対だという気はありません。

ただ、バットが波打つ子は、一言いいたくなりますね(笑)“もっと短く持ちなさい” 素振りをしていなければ論外ですが、少し長いバットを買っている場合もあるかもしれませんので、クラブでもっと軽く短いバットを用意して打たせてみるのもよいかもしれません。

今日の格言:バットと靴はにおいては大が小を兼ねることはない

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