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バットを短く持てと言われました(下)

  • 2014/01/17(金) 18:26:15

少年野球 
 バットを短く持てと、監督に言われましたが・・ (下)


試合中に監督にバットを短く持てと言われましたが、長いのと短いのとの違いはなんですか?(質問 小5)
ここでは試合中にということですが、江藤省三さんの野球教室から紹介します。

君がバットを短く持てと言われたのは
①投手の球が早い ②バットが振れていない ③ヘッドが下がっている ④ドアスイングになっているなどの理由が考えられます。
私は木製バットの大学生にも上記のときはバットを短くとアドバイスしています。

バットを長く持てば、遠心力が大きいので遠くに飛ぶかもしれませんが、芯に当たる確率も低くなります。ヒットを打つにはバットを自由に自在に振ることが重要なんです。短くもって王選手やや野村選手は本塁打王にもなりました。
鋭いスイングが出来るよう、自分の体型やスイングの速さに合った持ち方をしましょう。



これは私見ですが、バットをいっぱいや少し余すなどであれば、投手の球が速い時や、追い込まれた時など短く持って対応できますが、目いっぱい短くては、そういうことも出来ないので、対応力も違ってくると思います。
兎に角、バットが振れているのが不可欠です。素振りが足りないでれば、努力するしかないでしょうが、短めの軽いバットをグリップに握って急に打てだした例も見てきましたから、試してみてください。
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