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手を強く振れる投げ方

  • 2013/12/29(日) 21:15:12

野球教室
ー野球の神様の少年野球教室ー


野球のコツを1つ上げれば、私は第一に「ねじり」を上げたい。
これは手首、手首から肘、肘から肩の上半身、腰から下の下半身にしてもそれぞれの箇所でひねりがある。
パワーもこのねじりを組み合わせ、つまり「ねじり」の開放を知った選手のみ故障のないパワーを得られる。
野茂の投球にしても、ただ背中がバーターを向いているぐらいひねられているわけですが、足首から手首まで人体でひねりが可能な箇所はすべて捻られているんじゃないかと思ってしまう。

投球においても、基本はいろいろ教えてもらうのですが、以外と手首のひねりは教えてもらえない。
大きなテークバックや、すぐに耳へもってくるいろんな教え方があるでしょうが、意外と手首のひねりは教えない。
ただ、正しいステップ、体重移動がなければこの「ひねり」を戻す間が作れない。
肩の開きが早いのもまたしかり。
つまりこのひねりは、基本が組み合えば最強のキャッチボールとなる。


今回紹介する記事はZAKZAKの編集者からの記事です。


 川上さんの少年野球教室

〈テキスト〉

V9巨人の監督を引退してからしばらくたったある秋口、川上哲治さんが、少年野球教室で信州を訪れたことがありました。

 千曲川のほとりに広がる河川敷に、野球少年が集まりました。参加者全員にコーラが1本振る舞われるということもあり、小学生だった私もグラブを持って参加しました。

 生のプロ野球など一度も見たことのない田舎町です。父母も誰も彼もがみんな集まって川上さんの話に耳を傾けました。

 今でも覚えているのは、川上さんが正しいボールの投げ方を熱弁してくれたことです。「振りかぶってボールが頭の後ろに来たとき、一度、手の甲を目標に向けること」。

 そのとおりに投げると、なんとなくいい感じになり、私は野球が大好きになりました。40年たった今、毎日野球を見るのが仕事になっても、その気持ちはあまり変化していません。秋の社内野球大会では悪送球ばかりしてしまい、説得力がないのですが…。川上さん。ありがとうございました。 (運動部・米沢秀明)


一度、向ける時と、向けないで投げるとでは、手の振りの弧が全然違う。
手を振る距離ができるので手を触れる。一度お試しあれ。
 
これで投げていれば、少なくとも肩肘への負担は少なくなる。
手の振りは違えど、これが投手の腕の振りのよさ、内野手ではよいスナップスローが出来る出来ないにも関係してくる。
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