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オラーイ! オライオライ! オラーイ!!

  • 2007/07/10(火) 21:56:54

フライが上がった時に、手を上げてオラーイ!と必ず言わせていますか?

うちはこれは大丈夫だよ(^.^)

では、簡単なフライでもオーライの声を必ずかけよと言ってますか?
う~ん???

簡単が簡単でないかは誰が決めるのですか?
ここまで徹底してなければ、秋からのBチームも下位を低迷かもしれませんよ!

でも、オラーイはどちらか捕るか解らない時に、自分のボールだと周りに示す為にいうものでしょう?あきらかに自分とわかったボールはいいのじゃないの?絵文字名を入力してください
ブブー 不正解です。

オーライ!と大きく声を出すことは、いろいろな効果があります。

思いつくだけでも
1)自分が捕るんだという意思表示
2)声だしによる、筋肉の緊張を解すこと
3)打球への判断力をつける
4)打球への積極性を出させる
5)野手同士の衝突を避ける(声を掛け合って、より大きく、続けた方が捕る)


少しだけ補足します。
1番:言葉の通り
2番:声を出すことは、息を吐くことにもなり緊張した状態を開放します。バッターボックスでも、大きな声で気合を入れると、すーと緊張が和らぐと思います。スポーツの敵は無言! 
3番:これを徹底することにより、個々の球に対する判断力を一球一球、テストしているということです。
4番:オライをいつも言っているとまず自分が捕りにいくという積極さが出てきます。 声が出る子は間違いなく球際に強い子です。
5番:お見合いならまだしも衝突もよくあります。少しでもこれを防ぐ意味でも大事です。

うちのチームもまだまだキャッチをるす少し前で「オライ」という事がありますが、必ずコーチが付け加えます。
「ナイスキャッチ、でももっと早く、大きな声でオライ!と言わないとダメだぞ!」


あくまで推測ですが、この練習で、30名前後の学童から、声を大きく出してキャッチできるということだけで、上位から9人をレギュラーとして選べば、守備、バッティング、走塁など総合的に選んだ時と比べても、結果はまず同じ、恐らく1人、多くても2人ぐらいしか入れ替わることはないのではと思います。

そんな声も1回だけではダメです。
其々の回数に意味があるからです。
(註:6回7回もあるのであくまで感覚の問題としてご理解下さい)

1回目 オラーイ  (よし来た! 俺が捕るぞ! 捕る意思を示す

2回目 オライ!オライ!  (やっぱり俺だ! リラックスして捕るよ! 自分の球の確認

3回目 オラーイ (俺だ俺だ! 周りのみんなは俺に任せよ! ぶつかるなよ! 周りへ伝達
註)オライは手を上げて行なって下さい。2回目、3回目は状況によっては、特にショート、セカンドでは近づいてくる野手が多いので手をぐるぐる回すことも必要です。

ロッテで活躍して、今年から日ハムのコーチに就任した水上コーチは、yahoo!のレッスン動画でこう言っています。

「いいか、観客の多い試合だと、応援や歓声でお前達のそんなやさしい声では聞こえないぞ! オラーイ、オライオライオラーイ これくらい言ってみろ! こんなくだらないこでレギャラーになれなかたらつまらないだろう!!ナ蠻

チームを変える実験その4:オラーイ、オライオライ、オラーイを大きな声で言えるようにする
                       (おわり)

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